私…自分がキラいだった。
どんな時も自分が正しいと思い込み、意見の違う人をシャットアウト。
教育で「協調性」について学んでいるので表面的に揉める事は少ない。
でも、聞いているフリをして心のシャッターは閉店状態。
心の中で「あの人とは意見が合わないから。」自分を正当化している。
「それは、どう言うこと?」「そう考える理由はなに?」相手の考えを聞く
余裕が自分にないだけ。
人に否定されるが怖くて、先に相手を否定してしまっていたんだよね。
すべては、自信のなさから自分の身を守るすべ。
きちんと相手の話しを聞くと表現の仕方が違うだけ
想いは同じだったり、違っても新しい発見がある。
私が否定していたのは、他人ではなく自分。
その事に気づけてからは、とても楽になった。
被害者的な考え方は視野を狭めてしまう。
同じような考え方の人たちだけでは…心は鎖国状態。
それじゃぁ…流れが速い今の時代に置き去りになっちゃうよね。
大きさは人それぞれだけど…誰の心にも被害者的な意識は
あるんじゃないかな?
被害者意識は傷ついた過去や心を守る絆創膏。
準備ができた所から外して行こう。軽くなるよ~。
KYOKO