繰り返しで気づくということ

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コラム
毎日毎日、会社勤めって大変ですよね。

毎日おんなじ時間に起きて、
毎日おんなじ準備をして、
毎日おんなじ道を通って、
毎日おんなじ時間に会社に着いて、
毎日おんなじお仕事して、
毎日おんなじような時間に帰宅する。
ずーっとこの繰り返し。
日常ってこういうことですよね。
それだけだったら、あまり刺激のない人生になることでしょう。

毎日しているお仕事がもし、自分の情熱を注げるようなお仕事だったらどうでしょう?
それはそれで、充実した人生になるでしょう。
毎日行っている会社にもし、とても素敵な異性がいたらどうでしょう?
その人に会うために、その人に接触できるようにと躍起になってルンルンしながら会社に向かうことでしょう。

毎日おんなじことばかり続けていると、少しでも違うことが発生すると、案外気づきやすいものです。
「あれ?今日はここが違う!」「昨日はいなかったのに、なぜだ?」
違う出来事に強烈にフォーカスするようになります。
それは、毎日の積み重ねがあるからこそ気づけることも多くて、たまにだけだったら気づけないことも多いと思います。

私は毎日毎日おトイレを洗ったり、施設の中をお掃除したりとお掃除のおばさんしていますが、そのちょっとした違いを毎日見つけて楽しく良い方向に意識を持っていけるように利用しています。

「継続することは大切です。」とよく言いますが、それは小さな変化にもちゃんと気づけるから大切なのだと思います。
逆に継続しないとなかなかその変化には気づけないのかもしれません。

「変化」は天使がくれたチャンスの羽かもしれません。
それに気づき、羽を受け取れるかどうかは、その人がどれだけ変化に気づけるかということで。

毎日1分でできること、10分でできること、5秒でできること。
何かを続けていくことは、一番早く「天使がくれた羽」に気づける方法かもしれませんね。(^_-)-☆

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