【脱洗脳】洗脳だらけの情報社会に振り回されないために大事なこと

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「あなたは洗脳されています!その考え方はやめてこう考えましょう」

というのは、実は脱洗脳という名の洗脳なのです。洗脳のなかでは、簡易的な部類にあたりますが。

脱洗脳が悪いというわけではもちろんないのですが(わたし自身も脱洗脳を行なっていますからね笑)、いずれにせよ、ひとから洗脳されないために大事なことは、賢くなることしかないのです。

洗脳の輪廻から外れるためには、あまり知られていない知識を知ったり、よく知られている知識も疑いながら精査していくのです。

世間は、マイノリティな知識や意見にはあまり目をくれません。
メジャーな知識が正しいと思いこみがちです。その方が楽なのもわかります。

ですが、物事を知るときに大事なことは、いくつかの側面を見ることです。1つの面しか見ていなかったら、後悔するのは自分なのです。

なので、
「え、なにいってるの?」
というような少数派の意見や知識の人たちに耳を傾けることで、確かにその通りだ!と思ったり、やっぱりマイノリティの人たちが間違っているな、など理解できていき、情報は確かなものになっていくのです。
こうすることで知識も自分もアップデートできますしね。

洗脳される人にはいろいろなケースがありますが、情報が少ない人、情報を仕入れることに腰が重い人は騙されやすいです。


カロリーが低ければいいと考え、脳の栄養は糖分だけだと思い込み、砂糖を疑いなく口にし、スポンサーのいる情報や論文を信じ込み、医学や科学は間違わないと信じ、Googleにはすべて載っていると思っている。



これに当てはまる方は、要注意です。


人に言われたことや、大衆で信じられていることを鵜呑みにするような状態でいては、いつまで経っても変わることができません。
あっちの洗脳が解けたら今度はこっちの洗脳にかかっちゃう、というふうになってしまいます。

よって、大事なのは、情報の画素数を上げることです。

例えば、カロリーというのは、ダイエットにおいてよく気にされがちですが、太る原因はカロリーではなくて糖質量によりますし、脂質では太りません。
また、カロリーとは、体の酸化エネルギーのみに着眼して換算されていますが、身体は他にも解糖エネルギーや太陽エネルギーなどもあるため、不十分な論理なのです。
カロリーを提唱したフォイトという学者は、いい栄養は摂りすぎて悪いことなんてない!と現代では考えられないようなことを言っていた人で、肉食を薦めました。しかし、実質その発言にはスポンサーがついていたのです。
なのにも関わらず、カロリー理論だけは今も採用されているのです。

このように、ひとつの情報に対しての解像度をあげていけばいくほど、情報操作による洗脳の文句には騙されなくなります。

そうして洗脳を解くことで初めて、今までは見えなかったものが、見えてきます。

常に学び続けるなんて大変。という方もいると思うんですが、それは能力が低いからです。
ぶっちゃけ能力があがると短時間で勉強がおわり、記憶もしっかりできてる!というようになります。
瞑想やワークなどで超人的な能力をあげることができるので、興味がある人は見てみてくださいね^_^(なんか宣伝で終わっちゃってすみません。笑)
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