仕事から帰ってきたあとって、
正直、やることが多すぎませんか?
夕飯づくり、洗濯、明日の準備、ゴミ出し、家計簿、子どもとの会話。
ひとつひとつは小さく見えても、全部やろうとすると本当に大変。
でも今夜、ふと思いました。
「完璧にやろう」と思うとしんどいけれど、
“ついで”と“待ち時間”を使うと、意外と家事は回せるかもしれない。
洗濯しながら、夕飯づくり
まずは洗濯機を回しながら、夕飯づくり。
今夜は、えりんぎ・玉ねぎ・にんじん入りの、野菜たっぷりドライカレーを作りました。
ひき肉と野菜を炒めて、カレー味にして、最後にチーズでまろやかに。
少し辛くなったけれど、チーズを入れたら家族も食べやすい味になりました。
レタスにのせて食べれば、ご飯少なめでも満足感あり。
野菜もとれるし、洗い物も少なめ。
こういう「なんとかなる夕飯」が、平日の私を助けてくれます。
明日の朝ご飯とお弁当も、ついでに仕込み
夕飯だけで終わらせず、明日の朝ご飯とお弁当用に、もう一品。
冷凍ごぼうと豚ミンチを炒めて、卵とじにしました。
今夜のおかずとしても使えるけれど、明日の朝はご飯にのせて、
「ごぼうミンチ卵とじ丼」にする予定です。
朝から一から作るのは大変。
でも、夜のうちに少しだけ仕込んでおくと、翌朝の自分がかなりラクになります。
これは、未来の自分へのプレゼントみたいなもの。
ゴミ出しついでに、子どもとドライブ
その後は、ごみ出し。
ただゴミを出すだけで終わらせず、ついでに子どもとドライブへ。
車の中って、意外と話しやすい場所なんですよね。
正面から向き合うと話しにくいことも、移動中ならぽろっと出てくることがあります。
「今日はどうだった?」
「最近どう?」
そんな何気ない会話の時間が、実は大事だったりします。
家事をこなすだけじゃなくて、
家族との時間も少し作れた。
それだけで、今夜はかなりよくできた気がしました。
ついでに給油、すき間時間に家計簿
外に出たついでに、ガソリンも入れました。
さらに待ち時間やすき間時間で、家計簿アプリにも入力。
家計簿って、ためると本当に面倒。
でも、その場でサッと記録してしまえば、あとから思い出す負担が減ります。
完璧な家計管理じゃなくてもいい。
「今日の分だけ入力できた」
それだけでも十分です。
ご褒美にスパークリングワイン
そして今日は、ご褒美にスパークリングワインも買いました。
家事を頑張った日。
仕事もして、夕飯も作って、明日の準備もして、子どもとも話して、家計簿まで入れた日。
そんな日は、自分に少しご褒美をあげてもいいと思うんです。
ママって、自分のことを後回しにしがち。
でも本当は、ちゃんと自分にも
「今日もよく頑張ったね」
と言ってあげたい。
シャワーついでに、お風呂掃除
さらに、シャワーに入りながらお風呂場掃除もしました。
これも「ながら家事」のひとつ。
わざわざ掃除の時間を作ると大変だけど、
入ったついでに、床や排水口、鏡を少しだけ。
完璧にピカピカじゃなくても、
「少しきれいになった」だけで十分。
家事って、全部を100点にしなくても、
30点を積み重ねるだけで暮らしは回るんだと思います。
ほろ酔いでドライヤーしてもいいよね
最後は、ほろ酔いでドライヤー。
もちろん、水気やコードには気をつけながら。
でも、今日くらいは
「まあ、いいよね」
と思いました。
完璧なママじゃなくていい。
全部きちんとできなくてもいい。
今夜できたことを数えてみたら、
思った以上にたくさんありました。
今夜できたこと
✅洗濯しながら夕飯づくり。
✅野菜たっぷりドライカレー。
✅明日の朝ご飯とお弁当用のごぼうミンチ卵とじ。
✅ゴミ出し。
✅子どもとのドライブ会話。
✅給油。
✅家計簿アプリ入力。
✅お風呂掃除。
✅そして、自分へのご褒美。
こうして書き出してみると、
「私、今日かなり頑張ったな」と思えます。
ながら家事は、手抜きじゃない
ながら家事って、手抜きではありません。
限られた時間と体力の中で、
家事も、家族時間も、自分の気持ちも、少しずつ守るための工夫です。
フルタイムで働いて、帰ってから家事をしていると、
「もっとちゃんとしなきゃ」
と思う日もあります。
でも本当は、もう十分頑張っている。
全部完璧じゃなくてOK。
できた分だけで、もう十分。
そんなふうに、自分を少しずつ認めていきたいです。
最後に
家事をラクにするコツは、特別な時短テクニックだけではなくて、
「今やっていることに、ひとつだけついでを足すこと」かもしれません。
✅洗濯しながら夕飯。
✅お風呂ついでに掃除。
✅ゴミ出しついでに外の用事。
✅移動時間に子どもと会話。
✅すき間時間に家計簿。
小さな“ついで”が積み重なると、
忙しい毎日でも、少しだけ暮らしが回りやすくなります。
がんばるママへ。
今日も本当におつかれさまです。
完璧じゃなくて大丈夫。
できた分だけで、もう十分です。
家事がしんどい、時間が足りない、子どもにもっと家事を手伝ってほしい。
そんな方に向けて、私は現在、親子で家事をラクにするAI活用コンテンツを作っています。
「完璧な家事」ではなく、
「家族で少しずつ回せる家事」へ。
AIを使って、夕飯づくり・片付け・子どものお手伝い・家計管理をラクにする方法を、これからも発信していきます。