その商品、15秒で映えますか。向く商品と、向かない商品を正直に分けます

その商品、15秒で映えますか。向く商品と、向かない商品を正直に分けます

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写真・動画
こんにちは。AI動画クリエイターのNORIです。
ご相談でいちばん多い質問が、「うちの商品でもできますか」です。
たいていは「できます」とお答えできるのですが、正直に言うと、15秒の動画にしやすい商品と、しにくい商品はあります。そこを曖昧にしたまま受けても、お互いに気持ちよくありません。
なので今日は、どこで差が出るのかを分けて書きます。ご自分の商品がどちら寄りか、読みながら当ててみてください。しにくい側だった場合の回避策も、あわせて書きます。

動画で強い商品には、共通点があります

ひとことで言うと、「動くところ」か「変わるところ」がある商品です。
・たためる、広がる、回る、伸びる
・注ぐ、泡立つ、湯気が立つ
・光が当たると質感が出る(革、金属、ガラス、生地)
・使う前と後で見た目が変わる
このタイプは、15秒のうち真ん中の数秒で「おっ」と思わせる画が作れます。写真だと説明が要ることが、動画だと1秒で終わる。ここが動画のいちばんおいしいところです。
たとえば折りたたみの椅子なら、たたむ動作そのものが見せ場になります。「コンパクト」と文字で書くより、たたまれていく3秒のほうが速い。

動画にしにくい商品と、その回避策

逆に、素材だけでは弱いタイプもあります。ただし、どれも打つ手はあります。
① 形が変わらない・平たいもの(本、カード、ポスター、パネル類)
商品そのものは動きません。この場合は、商品を動かすのをやめて、場面を動かします。手に取る、めくる、壁に掛かっている部屋を見せる。主役を「モノ」から「使っている状況」にずらすと成立します。
② 中身が主役のもの(サプリ、粉もの、洗剤、食品の一部)
外から見える情報が少ないタイプです。ここは無理に映像で見せようとせず、数字とテロップを主役にします。映像は雰囲気を作る側にまわす。逆に言うと、この場合は伝えたい数字が決まっていないと弱くなります。
③ 細部が命のもの(アクセサリー、刺繍、時計)
寄りの画とライティングで勝負になりますが、元の写真の解像度がそのまま効いてきます。荒い写真から寄っても、荒いまま。ここは正直に、素材の質が結果を決めます。
④ そもそも、静止画で足りる場合
これも言っておきます。商品が1枚の写真で完結していて、伝えたいことも1つだけなら、きれいな写真1枚のほうが安くて速い。そういうケースは実際にあって、ご相談の段階でそうお伝えしています。

写真1枚のとき、決め手になるのはここ

「画像1枚から作れます」とお伝えしていますが、その1枚で結果はけっこう変わります。見ているのはこの4つです。
・背景がうるさくないか(生活感のあるものが写り込んでいないか)
・商品が切れていないか(全体が入っているほうが動かしやすい)
・影で潰れていないか(暗い部分は動画にすると余計に沈みます)
・解像度(拡大して耐えるか)
スマホで撮ったもので大丈夫です。ただ、明るい場所で、余計なものを片付けて、商品全体を撮る。これだけで仕上がりが変わります。

判断は、ご相談の段階でします

ここまで読んで「うちはどっちだろう」と迷ったら、そのままお持ちください。
ご購入前のご相談は無料です。商品と写真を送っていただければ、向いているか、向いていないか、向いていないなら何で代替するかを先にお伝えします。向いていないと思ったときは、正直にそう言います。
そのうえで作るかどうかを決めていただくのが、いちばん無駄がありません。

料金

基本プラン(15秒):5,000円
動画の延長(+15秒):5,000円
テロップ追加(15秒あたり):1,000円
AI音声ナレーション(15秒あたり):1,000円
台本作成代行(15秒あたり):2,000円
BGM追加:1,000円
追加修正(3回目以降):1,000円
・修正2回まで無料
・商用利用・二次利用OK(広告にそのまま使えます)
・通常5日以内、実績ベースでは最短2日でお渡ししています
▼サービスの詳細・ご相談はこちら
「うちの商品、どっちですか」。その一言から始めてください。

サンプル動画

実際にお作りした15秒の動画です。仕上がりの参考にどうぞ。
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