愛猫、つっくん(月読)が虹の橋を渡りました。

愛猫、つっくん(月読)が虹の橋を渡りました。

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コラム
こんにちは。
25日に、お休み宣言をしましたが、6月30日午前0時37分、虹の橋へと旅立ちました。
決して、平穏な最後ではなく、その姿を見て呆然となり、涙さえ出ませんでした。
でも、もう、ダメだ、とつっくんも悟ったのか、それまであちこち移動していた子が、
ふらりと立ち上がったので、「つっくんこっち!」と読んだら、力のない足で寄ってきて、抱えると苦しくなるので、ラグに横たわりながら、酸素吸入をさせ見守り続け、最後は、何度も体がえずいた後、ゆっくりと頭を落とし、私の手の中で逝きました。
旅だったのが、深夜だったので、夜の虹の写真をタイトルにしました。
昨日、小雨が時々降る中、ペットメモリアルで火葬し、私はお経を唱え、骨ではなく、パウダー状にしてもらい、それを分骨してキーホルダーにして、普段チェーンの六芒星をつけているので、一緒につけてます。心なしか温かいんですよ、不思議なんですが。
遺影と、簡単な祭壇と、メモリアルでペット用の線香を買い、人間で言う35日まで、リビングにておまつりしてます。今の時期はバラが安いから白薔薇を飾ってあります。
2013年4月20日に生まれて、6月9日に我が家に来て、10年と21日の思い出をくれました。
占いの再開については、そちらの方で告知いたします。
今はただ、虹の橋を渡ったあの子を悼むだけです。
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つっくんこと、「月読」です。
由来は、日本神話における、月の神様から取りました。
天照大御神の弟神になります。
その名の通り、曇りだったから月が出ていたかはわかりませんが、夜に旅立ちました。
ありがとう、つっくん。10年と21日あなたと暮らせて幸せでした。
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