【30代の転職活動】人事は履歴書・職務経歴書のココを見る!

【30代の転職活動】人事は履歴書・職務経歴書のココを見る!

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ビデオチャット|中途採用・書類添削・面接対策します by ishikawa

こんにちは。中途入社・転職アドバイザーのishikawaです。

次こそ納得できる会社で働きたい、そんな思いを抱いて30代で転職を考えている人向けに、書類選考を通過するための大切なポイントをまとめました。


まずは突破したい!人事担当者の書類選考


応募したい求人が見つかった時、まず最初の関門となるのが履歴書・職務経歴書の通過です。

「書類がなかなか通らない・・・。」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
聞いたところによると、中途入社の書類通過率は平均10%〜20%前後だそうです。
転職エージェントの言われるがままにとにかくたくさん送っていると、空振りが増えてしまいモチベーションも下がってしまいそうですね。

ほとんどの企業がまず初めに、人事担当者による書類選考を行なっています。
募集している部署の業務担当者が同じタイミングかその次に書類を確認することもありますが、応募者が募集要件の基準レベルに達しているかを人事がまず判断して効率よく採用活動を行なっているのがスタンダードです。

「基準はクリアしているようだから担当部署に書類を送ろう。」
「この人なら事業部の担当者も交えた面接をセッティングしても良さそうだ。」
と、社内で取り次いでもらえるよう好印象を持ってもらうことが大切です。

そのために、書類選考が通過しない原因は何かを考えてみましょう。


人事担当者はココを見てる!書類選考を通過しない原因



■原因その1:
年齢や職務経験など年数の基準を満たしていない
そもそもの話になってしまうのですが、応募条件に「キャリア形成の観点で35歳まで」「この分野の業務経験5年以上」など、明確に数字の基準を設けている求人も少なくありません。この部分がミスマッチだったら、残念ですが、いかに他の部分が優れていても書類では基本的に落とされてしまいますのでよく確認しましょう。
ただ、この人なら会ってみてもいいかな、と通過するパターンも0ではないので、どうしても応募したい求人があれば書類を送ってみるのも一つの手です。その場合は、ちゃんと条件を確認したことを踏まえて、それでもなぜ応募したか相手に納得してもらえる理由を志望動機に添えましょう。それだけで印象が変わってきます。

例:「業務経験5年を満たしてはおりませんが、これまでの○○の業務から得た経験は御社のポジションでも即戦力として活かせると思い、御社を志望しました。」

■原因その2:
求めている経験や得意分野と記載内容がマッチしていない
人事担当者は管理部門として全般的に自社を見知っているので、例えば営業やマーケティングや技術部門についての知識は、大まかに把握はしている状態と言えます。
なので書類を見る時には、求人要件に書かれたキーワードとの整合性や、業務に対する姿勢や取り組みといった「とりあえず通してもいい」基準レベルを満たしているかを確認しています。
これを逆手にとれば、もしも自分の経歴が求人内容に直接マッチしていなくても、書き方次第で目に留めてもらえる可能性を広げることができます。

例:販売業の経歴でマーケティング職に応募したい場合
2017年〜2022年 販売業
○○ブランドの販売員として店舗マネジメントと売上改善に5年間携わる。
顧客の年齢層、滞在時間、来店頻度、平均購入額をデータ分析し、アップセルのためのトークスクリプトや販促POPを作成。1日あたりの平均客単価アップに貢献。

など、接客業をしながらマーケティングの視点を持って業務に向き合い数字としての実績を上げた経験があれば、このように書いてアピールしてもいいでしょう。
もちろん嘘を書くのはいけませんが、どのように日々の業務に取り組んだかを求人に合わせて書くことは重要なアピールポイントになります。

求人内容に経歴がマッチしていれば、ぜひその点を強調して職務経歴書を書きましょう。

■原因その3:
誤字・脱字、おかしな日本語がある
見落としがちなのが誤字脱字です。特に漢字の間違いは社会人として教養を疑われるマイナスポイントになってしまうので、自信がない漢字は必ず調べて正しく記入しましょう。
30代の応募者に対しては、20代と違い、大切なクライアントや同僚と信頼関係を早期にしっかりと築ける人なのかも人事担当者はチェックします。
書き間違いに一人では気づけない場合もあるので、自信がない人は第3者に添削を受けるものありです。

■原因その4:
転職回数が多い、もしくは短期離職している
今回が初めての転職ではなく、何度目かの転職や1年以内の転職をしている人も少なくないでしょう。
転職は悪いことではありませんが、転職回数が多いことは人事担当者にとってはそのままだとマイナスポイントです。なぜなら人事担当者は、良い人材に長く働いてもらうことが会社からのミッションだからです。離職リスクを避けるために、転職回数が多い人はそれだけでシビアに判断する可能性があります。
そこで対策としては、職務経歴書の各経歴に一言、転職した前向きな理由を入れる事をお勧めします。

例:
前職では経験できない大手企業の長規模プロジェクトに携わるため転職。
クライアントと長く信頼関係を築いていける仕事がしたいと思い転職。
幅広い知識やスキルを身に付ける当初の目標に近づくために転職。

など、色々な事情があるにせよ、周囲や会社のせいだとネガティブに捉えずに、あくまで主体的で前向きな決断だったということが伝わるようにストーリーを組み立てると、納得してもらいやすくなるでしょう。

書類作成でつまずいてる人は添削サービスがおすすめ!

書類選考に通過しない原因を少しだけ取り上げてみました。
私自身は転職活動中10社中8社は書類通過しました。書き方にはいろんなコツがあるので、書類通過率を上げたい方は、初回ヒアリングから添削を通して丁寧にアドバイスをさせていただきます。

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アドバイザープロフィール
北海道生まれ。京都の私立大学卒業。
フリーランスのデザイナー→派遣の事務職員(年収300万円)から結婚を機に30代で転職活動。
最大手新聞社企画営業職、500人規模の上場ITベンチャーカスタマーサクセス、一部上場企業マーケティング部門責任者、デザイン制作会社プロジェクトマネージャー職など、人気企業から内定を獲得。
現在の年収は副業も併せて700万円台。
趣味は料理作りと漫画を読むこと。


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