スピリチュアルブームと幽霊

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占い
今回は陰陽の法則から見た、スピリチュアルな話。おもしろいよ^^
書こうと思ったきっかけは、出品する側と依頼する側とも「見えない部分」に対して誤解があるので、「見えない部分」を見える化してみました。
目安があると客観的視点から考えることができます。
これを読むと、スピリチュアルとの付き合い方について、見直してみたくなりますよ。ちょっと長いかも。

前半は聖霊と幽霊について、
2つの役割と本質、
後半は見分け方を書いてます。


スピリチュアルの語源は、
キリスト教用語、「聖霊」ホリー スピリットという概念から来ている。
スピリットから生まれた体験が「スピリチュアル」だそうです。
マイナビウーマン引用を簡単にまとめました。
なんかいいよね。スピリットは分かります。

現在の内容的には、霊魂、精神、超自然的なことも含まれます。
占星術では、昨今のスピリチュアルブームは、冥王星と海王星のセクスタイル60°が牽引していると言われています。60°は(4元素)助け合う配置で、ソフトアスペクトで吉になります。
スピリチュアルの陰陽の法則は、聖霊と幽霊だと思います。



2つの違い

聖霊は、霊、霊体なものです。人の魂も含まれますが、基本的に話しかけることはなく、あの世に行ってこちらを見守っている存在です。ほとんど人には手を貸しません。ホントのピンチの時しか助けません。高位の存在も同じです。
なぜかというと、この世の基本法則は自力!だからです。
その中の精霊的なものが割と助けてくれる存在だと思います。ゲーム的なw。私も使ってます^^。

幽霊は、この世を彷徨っている霊のことです。→悪霊悪魔と変化します。
霊能者の人の話では「幽霊は普通の人の姿をしている」と言います。いかにもな姿はフィクションが作り出したものということですね。
見る人によって印象やイメージは変わると思います。イメージ先行で、高位の存在や守護霊と思っている人はかなり多いです。元は人なので嘘を付きます



幽霊の影響

ほとんどの人に幽霊が憑いていると言われています。幽霊の方が私達と大いに関わりがあり、気が付かないうちに影響されます
憑いている度合いにより、影響が変化します。

1,側についている。嫌な感じがする、ネガティブになりやすい、たまに入られる、体調不良、など。
2,意見を採用し始める。友達になってしまう。
3,ショックな事がある。→入り込まれる。→同化。

これは霊感がある人もない人も同じです。自分の悪い部分が強めに出ます。嫉妬、依存、イライラとか。
ほとんどの人は1です。気がついた人はポジティブな行動を取るようにしたり、入り込まれやすい人は取りながら生活しています。
海王星が逆行している人は、入られやすいと言われています。


幽霊の目的

幽霊が何故彷徨っているかは不明です。執着している可能性もあります。
行動としては、することがないからかもしれませんが、

仲間を増やしたい。
不幸にして楽しむ。
もう一度この世を体験したい。

幽霊に影響されている人は、家族や周りの人にも1の影響を与えるようになるので、一緒にいる人とは上手くいかなくなります
憑いている人同士で引き合います
幽霊に誘導されてスピリチュアルに足を踏み入れる人は多いです。
「上手くいかない」、「私の居場所はここじゃない気がする」、「生きづらい」など。

幽霊が憑いている占い師の人は、初め当たる、そのうち当たらない、見えないこともある、だんだん外していく、になります。
初め当たることで、宿主や、周りの人に信用させることが出来ます。「外していく」は、嘘を入れ始めます。


スピリチュアルの2通り

A、何にも繋がってない人。
B、幽霊と繋がっている人。

あれ?、Aの人は?と思いますが、本を読むと見える人でも、存在を感じているだけで会話はしていませんでした。積極的に繋がってないのがAの人になります。
偽物と本物の違いは幽霊と繋がっているかにあります。

Aの効果

Aの人は普段からクリーンなので、良い「気」を持ちます。それで聖霊とも繋がれるということです。良い気の影響でそばにいると安心感を与えます。

霊感がない人でも、人を読む能力があるので、その人の方向性は分かります。それで、幽霊が憑いている人に違和感を感じたり、書いている内容からでも読み取ることが出来ます。人を読むことができるのが、占いに向いている能力ですね。


私の場合

私はBの家族と暮らしていて、急にBの人が全員いなくなったので、違いに気が付くようになりました。もともとAだったので、自分自身を取り戻したということです。ずっとその場にいると「鼻が利かなくなる」のと同じ。

Bの人達についている幽霊の気で地場が狂うようです。大人も子供も動物も通常と違う行動をとるようになります。ホットスポット状態ですね。



ここから見分ける方法。
仕事依頼でも「本物の人!」と書く人は多いですよね。見分けるのに役立つ傾向を書きます。文章や、行動からもかなり分かりますよ。


試練と幸せ

試練と幸せは半分になります。これも陰陽の法則ですね。試練が成長をもたらすので、幸せになると考えます。そうなると、引き寄せの法則も半分しか叶わないです。生きづらいとはこの試練の部分で、誰にでもあります

自力が基本とすると、楽な方法、安易な方法を取ると幸せの無駄遣いになります。幸せに即効性を求める人がいますが、一時的なのでご注意ください。ローマは一日にして成らず。
ことわざつながりで、「幸運の女神には前髪しかない」はどう考えても姿が悪魔…。それは、自分のチャンスではないということなのでご安心を。見送って吉。耐える試練ですね。


スキルを持っている人

天は二物を与えず。「何か持っていたら」、気がついてないだけで「何かがない」ということです。
スキルが他にあれば、霊能力は幽霊のものということになります。借り物の人は多いです。

成功している人にあやかりたいという気持ちはありますが、物理的なものと精神的な仕事は別物と考えると良いです。
霊能力があるから占い師でもないし、人のことが分かるからスピカウンセラーでもないです。この2つは幽霊に憑かれていると使えるからです。

オーラは共感覚で、その時の現状や体調が分かります。霊感にも近いですが、すでに能力がありますよね。そうなると後発の霊能力は幽霊の可能性があります。

幽霊もマッチングなので、家系や欲する人に協力しやすいです。家系の場合、幽霊と懇意にしている可能性は高いです。
霊感や繊細さは遺伝しやすいですが、ギフトの特殊能力は家系に関係ないことが多いです。

霊能力や霊感を磨くとは、より幽霊と親密になることを意味します。関係が強固になることで、より幽霊の力が強まるからです。信じる神と消える神と同じで、求めれば求めるだけ強くなります。


ポエムな文章

難解な書き方をする人のチャネリングは、芸術の創作方法と似ています。情報全部を書いて必要かどうか、訳もされていないためもらったとしても謎です。読み取れてないとも言えるので、霊感はあっても霊能者でない気がします。

ザビアン占星術も、チャネラーの詩が元になっています。別の占星術師が占いに体系化したものだそうです。私もたまに使います。


エネルギーが高いと感じる

自分で見分ける方法は、「エネルギー高いな」と感じるかです。1つの体に2つの魂が入っているので、そう感じます。燃費が悪いですから、エネルギーを無駄に使われて、消耗しやすく体調不良になりやすいです。エネルギーの量は、みんな同じですから使いすぎに気を付けて。

見える霊能者の人でも、自分に幽霊が憑いていることに気が付かないそうです。自分のことは占えない話と同じですね。


お告げと使命は違う

自分の能力と使命は=ですが、お告げは別です。歴史上の人物を見てもお告げを受けた人達の結末は悲惨なものです。神々しい姿だったとしても、悪魔の可能性があります。姿を変えるのは、人の持つイメージを利用しています。もしくは、本人が思い込んでいるかです。

TVで、霊能者の人がこの霊は〇〇でしょうか?と言っていたり、間違えたこともあるので、憑いている霊がどこの誰かは分からないのです。このことで能力が、「人が会った時と同じ感覚」ということが分かります。
人と思って普通に話してしていたという話もありますよね。


注意事項の方が本当の内容

プロフィールは好きなように書いたり、信用させるために作り上げることも出来ます。
見出しがすごくいいと期待しますが、注意事項から「サービスを利用して思ったのと違った」ということが読み取れます。途中から霊能者になった人は「霊能力とはそうゆうもの」と思っているので、依頼人との差が生まれます。

うまい話には裏があるは、どこでも同じです。
未来が見える霊能力を持っていたとしても、それが思い込みとは本人も気が付きません。
ん?どゆこと?。過去や現在の事が当たっても未来が当たるとは限らないからです。
近い未来や人のことなら、予測できたりするので普通の幽霊でも当てることは可能です。人を操ることができるので、予測通りにもできます。幽霊ができそうな範囲で考えてみると良いと思います。

生まれ付きと書いている人もいますが、読むと物心ついた頃の話でした。幽霊の影響は赤ちゃんの時から始まります。



未来は決まっていない

未来は自分で選択して決まっていきます。つまりAorBです。
前回書いたヨッドや、決められた部分は一択だと思います。その場合は、決まっていると感じやすいんですね。

Aに寄ると幸せをつかめ、
Bに寄ると幸せは、一時的なイベントになります。
幸せを持続させるには、自分で努力しないといけないということです。

引き寄せでも「受け取り準備」という言葉や、「やることはしっかりやる」とありますよね。それは、幸せの土台を自分で作っていくことにあります。

Bの人はネガティブな未来を予想しやすく、当たりやすいです。逆にいい未来を予想しても、当たりにくいです。そうすると下げ鑑定するしかなくなります。そっちに導かれるということになります。
1つの未来が見えて、運命は変えられるというのは矛盾してますよね。結局決まっていないということですから。そうなると、典型的な霊感商法になります。

未来予測に関しては長い目でみて、4年ぐらいで結果が出るのではと思います。現状と、過去の占いを振り返ってみてどうでしょうか?。


印象の違い

Aは穏やか、静か、控えめ。
Bは刺激、目立つ、自信がある。

Bの方が人を引きつける要素があり、仕事ができるので自信もある、プレゼンも上手なので、ほとんどの人がBを本物!と思いやすいです。

Aは癒やし系なので、幽霊的にはAに寄っては自分が取れてしまうので阻止したいです。見えないところでフィクション的な戦いが行われているよ。w

ただ、運気がいいと幽霊の力が弱まるので、Bの人もAに寄れます。この時Bの人は元気がなくなります。普通と逆!;。藁をも掴む気持ちです。これは、一時的に自分に戻っている状態です。
Aに寄れると誰でも幸せを掴む時期に来ています。元気になると戻っちゃうけどそれも人生…。


自分で選択している

その時々で、必要な人を選択していると言えます。

Bで霊感がない人、情報が多いので迷っている時期。
B、現状維持か見直しの時期。
A、スタートの準備時期。

Aの人に寄れたらラッキー!です。Aの人は普通なんでスルーする人は多いです。私が感じるのは、選んでくれた人はかなり鋭い!といつも思います。人とのつながりが多い人は見る目を養えるので、出会う機会があると思います。



霊能力は消える

1943年頃から続いた冥王星と海王星のアスペクトは、2037年頃終わります。15年後。
星の働きが弱まると、幽霊と繋がれなくなる可能性があります

もう一つは蠍座冥王星1984~1995年世代27~38才。蠍座のルーラー(支配星)が冥王星なので、パワーに翻弄されます。これは幽霊も1枚噛んでますね。この人達が15年後は更年期に入って落ち着いてきます。

風の時代に情報が洗練化されるので、スピブームも終わると予想していましたが、星の影響もあるということですね。スピリチュアルはなくならないとは思いますが、一番盛り上がっている世代とともにブームが終わるカナ?。

霊感が消えたという話はよく聞きます。幽霊がいなくなったということだろうと思います。幽霊は乗り捨てです。いつか分からないけど幽霊の気まぐれ、体調、繋がりが弱まるなどで霊能力が消えます。
幽霊のせいで不調な人は多いので、幽霊が取れるということは、自分自身に戻れるということで、自分の幸せを考えることができるということです



陰陽の法則とスピリチュアル

陰陽の法則はバランスです。どちらかに寄りすぎてはいけないということです。もう一つの冥王星マークの意味は、物質の✝、魂の🌙、霊スピリットの○で、魂を中心に物質と霊とのつながりを意味しているそうです。
両方でバランスを取るのが良いということですね^^。

今は幽霊よりの星配置ですが、そのうち変化が訪れる。そこに私達は居合わせたということです。
不思議な時に会いましたね。w

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