私は、65歳です。
突然、私を襲ったことについて!
左足の腰から下が”ズキン”とするようになり、歩くと左腿に痛みが起こり、
筋肉がパンパンに張った状態になり、歩くのが困難になり、
整形外科へ行くことにしました。
レントゲンを撮ってもらい、腰の軟骨のすり減りでの痛みという診察内容でした。年を取ると起こる現象の一つと言われました。
それと、「下半身は、しびれますか!」と聞かれたので、
「それは、ありませんと答えました。」神経性ではないとも言われました。
つまり、ヘルニアではないと!
飲み薬と温熱療法とシップで痛みを緩和し
治療方法として、コルセットつけと、姿勢を本来の正しい姿勢にする必要があるといわれました。
コルセットをつけると、体全体がきついと感じました。
という事は、正しい姿勢ではないということがわかりました。
装着して、二三日後、違和感がなくなり、
装着していると、全身の筋肉の伸びを感じるようになりました。
さらに、身体の方から、ストレッチの要求があるようになりました。
そのストレッチも自然と身体が動く姿勢をもとるようになった次第です。
下半身がフニャフニャの状態になり、よく伸びるのを感じるようになりました。そして、腰のコリの部分がわかるようになりました。
つまり、肩こりの時、まず、痛みの部分はわからず、もみほぐしているうちに
わかるようになり、そこにシップ薬を張っておくというパターンをとることにしました。しかし、身体のどこもかしこも痛みを感じるようになり、
さらにストレッチも体からの要求があり、
いつの間にかほっかりする時間が無くなっていることに気づき
こういう時は、私には、”焼酎”が欠かせないことを知り飲むことを決意しました。また、今現在は、コルセットが体の一部になった感があります。
病院通い&サプリ飲みは、これ自体が人生となってしまうので
これは絶対にしないことにしています。
必要性があると感じた時は、当然行くことにしていますが....!
今の私には、課題があります。
それは、温水プールでのスイミングです。
クロールで、まず30分、さらに、1時間泳ぎ切るようになることです。
泳ぎは、40歳代に始めました。テニスとともに!
ここにきて、スイミングに取り組むという感覚になった次第です。
水中でリハビリ、ジャグジーで温熱療法、そして、スイミングと。
これが、自分のこれからの人生でやることだと思った次第です。
痛みとともに生きるという感覚です。
(治療ではなく、身体を整えながら課題に取り組んでいくという感覚です。)
痛みがあれば、ストレッチ、もみほぐし、シップ薬の活用
そして、スイミング&テニス
今の私には、テニスもストレッチの為の一人テニスに変化している次第です。
(追伸)
コルセットをつけることにより、身体全体の筋肉に正しい影響を及ぼし
特に腰から前に状態を倒すのではなく、お尻の部分をたててそこから前に
倒すという形になった次第です。
このことが、正しい姿勢になるという事に気づいた次第です。
さらに、この正しい姿勢というのは、
内臓の働きが正しくスムーズになるという事なのです。
生まれながらの状態になるという事です。
血液の流れを正しくして、コリとか疾病を少なくし、
頭の回転もよくなり、自分にとってプラスとなるアイデアも出るようになるのです。
つまり、このコルセットの役目を”若さ”がしていたことにも気づいた次第です。60歳代だと、若くはないので、コルセットがその役目をしてくれていることにも気づいた次第です。
これが”ケガの功名””失敗は成功の元”と言われる所以ではないでしょうか!
スポーツの前の準備体操(ウォーミングアップ)は、ラジオ体操ではなく
やはり、自分自身の身体が要求してくるストレッチではないでしょうか?
そして、スポーツの後のクールダウンは、もみほぐしとシップ薬ハリではないでしょうか?
ナンチャッテ!私の持論です。
皆さんに幸あれ~!!!💜