良い曲なのに、なぜか印象に残らない。        

良い曲なのに、なぜか印象に残らない。        

記事
音声・音楽
曲としては、ちゃんと成立している。

メロディも悪くない。
コードもおかしくない。
アレンジもできている。

でも、何度聴いてもどこか物足りない。

「悪くない。でも、何かが足りない。」

自分で曲を作っていると、そんな感覚になることがあります。

これは、作曲力が足りないからとは限りません。

むしろ長く自分で曲を作ってきた人ほど、自分の中に「いつもの選択肢」が増えていきます。

気づけば、似たようなメロディ。
似たようなコード。
似たような展開。

自分では違う曲を作っているつもりでも、無意識に「自分ならこうする」という答えを選んでしまう。

だから必要なのは、もっと頑張って一人で捻り出すことではなく、

自分の中にはなかった選択肢を、一度見てみること。

だと僕は考えています。

僕が提供しているのは、完成された曲を一方的に渡すサービスというより、

「この曲なら、こんな景色もあり得る」

という別の設計図です。

その設計図が、自分では思いつかなかった一曲につながるかもしれない。

曲は作れる。

だからこそ、一人では見えなくなった部分に、別の作曲家を使ってみる。

そんな使い方があってもいいと思っています。

現在、ココナラでは最初の3名様限定でサービスを提供しています。

「最近、自分の曲が似てきた気がする」
「今までと違う曲を作ってみたい」

そんな方は、出品サービスを覗いてみてください。

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