5分で見つける、問い合わせを止めている3つの迷い

5分で見つける、問い合わせを止めている3つの迷い

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ビジネス・マーケティング
問い合わせボタンはある。電話番号も目立つ。

それでも問い合わせが来ないとき、ボタンをさらに大きくする前に確認したいことがあります。

止めているのはボタンではなく、押す直前に残った迷いかもしれません。

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🎥 3分で内容を知りたい方はこちら

文章を読む時間がない方に向けて、今回のポイントを動画でも解説しています。



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🔍 問い合わせ前に生まれる3つの迷い

夜、スマホで複数の会社を比較している人を想像してください。

「お気軽にお問い合わせください」と書かれていても、次のことが分からなければ指は止まります。

【1.自分のような人が相談してもよいのか】

対象者や対応地域、よくある相談が見えないと、「自分は対象外かもしれない」と迷います。

【2.何をどこまで相談できるのか】

サービス名だけでは、依頼できる内容や費用の目安を判断できません。

【3.送信した後、どうなるのか】

返信方法や相談から依頼までの流れが見えないと、「すぐ契約を迫られないかな」と不安が残ります。

この3つのどれかが残るだけで、確認の連絡をせず検索画面へ戻る人もいるでしょう。

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✅ 5分でできる確認方法

初めて見る人になったつもりで、トップページ、サービスページ、問い合わせページを開いてください。

そして、次の3つに答えられるか確認します。

・私は相談の対象?
・何を相談できる?
・連絡した後はどうなる?

答えるために社内の知識が必要なら、閲覧者にも伝わっていません。

問い合わせを止めるのは、ボタンの小ささより、押す前に残った3つの迷いです。

どこに説明を加えればよいか分からない場合は、閲覧者の目線で導線を一緒に整理することも可能です。

今後も、ホームページの改善に役立つ内容を1日1本を目安に発信していきます。

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次回は「ご家族が施設のホームページで最初に見るのは、理念ではありません」をお伝えします。

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