亡くなったペットは虹の橋に旅立つ・・・という言葉、ペットを飼っていらっしゃる方はご存知かと。
ワタシもインコを飼うようになって、知った言葉です。
それにこの秋の気配が、二年前に突然亡くしたインコのことを思い出す感覚を連れてきます。未だに思い出すと辛い・・・です。とっても。
ペットを亡くしたという喪失感、グリーフの記事はたくさん書いてきましたが、少しでも喪失感で発生する痛みを緩和する言葉を伝えてきました。
また別の視点からペットロスに寄り添ってみたいと思います。
命あるものが「死」を迎えてその後はどうなるの?
どこへ行くの?と誰もが思うこと。生きている私たちには見えないし、誰も本当のところは知らない。
でも、たくさんの説は実際に存在します。
人間は天国に行くとか、空に帰るとか、いろんな説がある中で、動物は「虹の橋を渡る」という表現が一般的になりました。
ペットが亡くなった際によく使われる「虹の橋を渡る」という表現について。
この言葉の元ネタは、世界中のペットオーナーの心を癒やし続けている散文詩『虹の橋(The Rainbow Bridge)』です。
虹の橋でペットはどう過ごしている?
詩のなかで「虹の橋」のたもとは、天国の手前にある美しい草原として描かれています。
そこへ行ったペットたちは、病気やケガ、老いがすべて治り、全盛期の元気な姿を取り戻します。たっぷりのご飯とお水、そして温かい太陽の光に包まれながら、他の仲間たちと毎日楽しそうに走り回って過ごしているとされています。彼らにとって唯一足りないのは、残してきた大好きな飼い主の存在だけです。
悲しみから生まれた誕生の経緯
この優しい物語が生まれたのは1959年のこと。イギリス・スコットランドに住む当時19歳の女性、エドナ・クライン=リーキーさんが、深く愛していた愛犬(ラブラドール・レトリバーのメイジャー)を亡くしたことがきっかけでした。
彼女は愛犬を失った激しい悲しみ(ペットロス)を慰めるために、自分のノートに静かに言葉を書き綴りました。最初は一人の少女の個人的な想いから生まれたこの詩が、のちに人づてに世界中へと広まり、いつか飼い主とペットが再会して共に天国へ渡るという、現代の「虹の橋」の伝説となりました。
ある時、素敵な創作に出会いまして。
それが何とも可愛いお話で思わず泣いてしまったわけです。
簡単に話せば、虹の橋のたもとに神様がいて、この世界で暮らすために名前をそれぞれに尋ねたら、どの子もみんな同じ名前を言っている。
その名前が
「かわいい」
それは名前ではなく、飼い主がずっと注ぎ続けてきた愛の言葉。
でも飼い主がずっと言いながら接してくれてた愛の言葉。
それを聞いて過ごしてきた動物たちは、その言葉を抱いて忘れずにいる。
名前だと勘違いするくらいに。
そして神様がこの子たちは本当に飼い主に愛されて生きていたんだねという思いに感動する。
それほどまで飼い主に愛された動物たち。
虹の橋でいつかまた会える時まで飼い主を待っているという創作ものがたり。
想像してみて欲しいです。
ペットロスになってしまうほど愛したペットが、可愛いって神様に告げている様子を。
それだけで、泣きました。ワタシも。
ワタシのペットはセキセイインコですが、どんなふうに言ったのかな?なんて想像が膨らんだりしてほっこりもしたんです。
ある意味、感動でした。
なのでこれは絶対グリーフカウンセラーとして、ペットロスに向き合った時に伝えたい一つのケアと思ってこの度、動画を作ったのです。
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ポートフォリオから見ることが出来ます。↓
よかったら見てくださいね。