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【あなたが悩んでいる問題は本当にあなたの問題だろうか】
あなたのために他人がいるわけではない。「〇〇してくれない」という悩みは自分のことしか考えていない何よりの証拠である。
他人からの賞賛や感謝など求める必要はない。自分は世の中に貢献しているという自己満足で十分である。
あなたが悩んでいる問題は本当にあなたの問題だろうか。その問題を放置した場合に困るのは誰か、冷静に考えてみることだ。
重要なことは人が何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすかである。
誰かが始めなくてはならない。見返りが一切なくても、誰も認めてくれなくても、あなたから始めるのだ。
生まれ変わる必要はない。感情の使い方を変えればいい。
あなた劣っているから劣等感があるのではない。どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。目標がある限り、劣等感があるのは当然のことだ。
「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。「変われない」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。
「自分は役立っている」と実感するのに、相手から感謝されることや、ほめられることは不要である。貢献感は「自己満足」でいいのだ。
人は失敗を通じてしか学ばない。
甘やかすと相手の勇気を奪ってしまう。手助けしたり、チヤホヤしたりするのではなく、独り立ちの練習をさせなさい。
「人間は自分自身を理解するために生きている」