「誰かのため」を言い訳に、己の「やりたくないことをする」ことに無理のくる時代なのである。

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なぜならば。
それは、相手の「ありがとう」という“感謝や見返りありき”で、成り立っている話。

しかし。
(魂で)ありのままで軽やかに生きる「風の時代」です。

相手は、それが「お節介である」と感じれば。
自らにとって“不要なもの”に感謝することはありません。
また、それが続くのであればそれとなく距離を置くはずです。


これまでだったら。
「感謝しましょう」という一般論(命令)が通じたわけです。

こちら(お節介を受ける・見下される)側は“心にない”ことでも言って、表向き受け取った“ふり”をしておけばよかったのです。

でも。
相手はもう、そこに時間をかけることも。
心を砕くこともありません。

自らの魂にありのまま。
自分自身の未知へと進んでいくはずです。

「己の次元へ」と。


お前は、ずっとそこにいて。
“あなたのためなのよ”を、掲げたそれに「ありがとう」を求め続けるのです。

自らは一歩も、動かずに。



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