この世にある“仕事のすべて”が。

記事
コラム
他者の不足や、自らは実現できない(そこには費やせない)ものを補って。

時間が空いたり。手が空いたり。
心の余裕を生んでいるんだよ。

その人生を。
満ち足りたものへ。

そんな風に。
誰だって恩恵を得ている。

それを。
殊更に「他者に寄り添う」掲げられる“自分だけが誰かを救える”んだ。なんて。

そんな傲慢な人に誰が救えるの?
「あなたは何も悪くありません」→それ、ただの“同情”でしょ。
2025/11/07
https://coconala.com/blogs/2997019/659505

共感でもなんでもないよ。

ただ。
自分が
“授けたつもり”になりたいだけ。

慈愛の聖母とか。
救世主とか。
そう言うイメージで勝手に、与えたつもりで。
感謝を要求しているだけ。

要するに。
私が「世の中に役に立つ存在である」と、アピールがしたい。
でも。
それは汚れ仕事じゃ嫌なんだよ。

「経歴に傷が付く」と思っているから。

だからね。
自分ではやらないの。


だってあなた。
その企業に問題があれば。
それを買ったことを後で後悔して。

返金を求めるでしょう。
職業としての「占い」「カウンセリング」「セラピー」ほかと、癒し系だと思われたいと言う“キャラ設定”は別物なわけよ。
2025/04/29
https://coconala.com/blogs/2997019/562829

だから。
動機が不純なんだよ。

それにどこまで自覚があるのか。
自他の区別や線引きをきちんと取れているのか。と言うこと。
・・・
ヒーラーやカウンセラーと言った「他者の“心に寄り添う”を掲げて金を貰うことだけが人助けなのだ」と“他の仕事をさげすむように(下に見て)”その仕事に就くことや資格を得ることを選んだのであれば。
2025/10/08
https://coconala.com/blogs/2997019/646776

それは「上手くいかない」ほうが、いいと思いますよ。

***

農家があるから、私たちは米や野菜を自分で作らないといけない。と言うことはありません。
物がない・手に入りにくいことはあれど、手に入らないから、自分で作らなくては、と、そこまでの心配はしません。

...

大工さんから、電気の配線、水道管と言った工事をしてくれる人がいるから。
基本的には、私たちは明日も。
家の中で、スイッチを入れれば明かりが付き、水道をひねれば水は流れ、使い終わった汚れた水だって排水されて行きます。

ゴミだって、回収の人達が溜まり込んで異臭を放つ前に持って行ってくれます。

***

私たちは生活において、世の中の一員として。
どれだけ安心を得て、それにおいて時間を自らの癒しやリフレッシュに使えることでしょうか。
外でどれだけ働いてきても、受け入れてくれる場所。
(あ、まぁ。労働条件として何かおかしい。と言うのは振り返りましょう)
だけど彼らは、殊更に「安心」や「癒し」を掲げて、それを誇っているのでしょうか?
殊更に「人助け」を掲げている・掲げられる職業でしょうか。
彼らは殊更に、その仕事で“誰かに役立つ己(心に寄り添う)”を掲げることを必要としていますか?

でも。
目の前にゴミが溜まっていったら、不愉快ですよね。
やっぱり、整った環境で生きて行きたいですよね。
日々、明日の食べるものに困っても困ります。
その心に、じゃぁ。
彼らは寄り添っていないんですか?

***

ただ。
目の前を粛々と。淡々と。
例え誰にも。
「言葉で感謝」されなくても。
(まぁ仕事ですからね、報酬は得ていますけどね)
あなたは、
彼らに助けられていないんですか?




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