親離れが必要なのは、誰なのか。互いに譲歩したことは、自らに必要なことだったのかもしれません。
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さてこちら、もう一回です。
ソードの6 ソードキング I 手品師/魔術師(大アルカナ)
剣の王様は右手で剣を構えています。
左手に短剣を持ってはいますが、右利きとしましょう。
対して手品師は、左右に違うものを持っています。
それは同時に使うものかもしれませんが、両利きとします。
二人とも似たような帽子をかぶって、髪形もよく似ています。
でも。王様の方が年上のようにも見えます。
ここに親子関係があるとしましょう。
引き継がれたものはなんなのか。
新しいことはなんだったのか。
そこに反抗はあったのか。
別の道と言う何かを受け入れたのか。
続いてきた何かと言う恩恵を受けているのです。
守り続けた盤石な基盤の上ですべてを見据えるのです。
残念ですが、残りの時間は違うのです。
生きていく時代が違います。
互いに譲歩したことは、自らに必要なことだったのかもしれません。
それぞれの未来のために。
* * *
で。
「6」はなんでしょうね?
・天地創造では、神様は6日目に神に似せた人を創造した
・7(完全とされている)の一個前の「6」→不完全
ざっと調べましたが、気になったのはこの話ですね。
その心は、
絡み合う糸のように。
#ツインレイ