例えば私は花の写真を撮っていますけど。
じゃぁ車が好きな人のために車の写真を撮るかってしないのです。
私は免許証はありますがペーパードライバーで、あまり運転(しなくても生活は回るため)や車そのものに興味はないからです。
「職業:カメラマン」について考えたこともあります。
でも、職業をカメラマンにした時に「指定されたものを撮ることをどう受けいれられるか(それに興味がない場合)」が越えられなかったので。
今のような「好きなものを好きなように撮っていく」に落ち着きました。
また。
在宅ワークなので。
意識しなければ家から一歩も出ない日もあるのです。
だから外とのつながりを意識して「外の景色」として花の写真と言う意味合いもあります。
まぁ。
それだったら本当は空模様でもいいんでしょうけど。
雲の様子だと特徴的な雲は場合によっては「場所を特定される」と言う話があったので避けることにしました。
現実にはできること。この手の範囲。と言うのは存在するのです。
一日、二十四時間の中で、どういう生活を送るのか。
それはやっぱり、己の優先順位があるのです。
そう言うところで「絞られていくもの」と言うのはあるのです。
それはもうね。
出るのです。
それ以上はできない・しない。と、己が定めているからです。
もちろん。
いいなと思ったら、景色を撮っていることもありますよ。
ウェブ上には出さないだけで。
あ、この話が直接「金になるか」って。
違います。