「“あの日の私は超えられない”と。どうしてか、そうも思うのです」
記事
コラム
伝わるか伝わらないか。ー目的意識ー
2023/06/12
https://coconala.com/blogs/2997019/311777
私が自分の言いたい事だけ言った作詞で作ったCDは売れませんでした。
それ(自分の言いたい事だけ)では、世間にはウケない(広くは伝わらない)と言うのはよくわかった訳です。
で、人に伝わるようにするには。と、作詞の勉強をすることにしたのです。
でも、自分の曲があることはうれしいのです。
それは私が歌える。私だけの曲。
ずっと。これからも。
私は曲と共にあるのです。
変な話ですが、その時の歌唱力は置いておいても、私はあの日の私を超えられないのではないだろうか? と考えることもあります。
あの日、CDを作ることにして、曲を歌った。あの日の私。
「あの日の私は超えられない」
と。どうしてか、そうも思うのです。
……。
そこには、もう、戻れないのかもしません。
それは、少し、悲しくもあります。
だけどやっぱり、私には私の曲があります。
そういう意味では、私はあの日の私がいて私なのです。
あの日の私が、憧れたのは、今の私なのでしょうか?
あの日の私は、今の私に、憧れてくれるでしょうか?
・・・
私は、あの日の私の選択を信じているのです。貴方を信じた私を、信じているのです。
2024/04/12
https://coconala.com/blogs/2997019/413950
貴方と連絡が取れなくなった時、私は貴方の大きな愛を感じました。
私に自由を、
貴方にすら囚われず。
...
大丈夫です。
私はあの日に戻ってもアカウントを葬ります。
あとでどんなに泣くと知っていても。
あとになってこんな思いをすると知った今でも。
だから、やっぱり。
私は過去に戻りたくないのです。
あの日、私は「貴方の愛を受け取りました」とどうしても証明がしたくてアカウントを葬りました。
私は、あの日の私の選択を信じているのです。
貴方を信じた私を、信じているのです。
・・・
私はツインレイで誰かに崇められたい訳じゃないのです。貴方と共(対等)にありたいからです。
2024/07/19
https://coconala.com/blogs/2997019/449905
私は決めたのです。
もし次があるのなら。
その時は貴方の愛を受け取れるように。
そんな私に。
実際に再会できるかどうかではないのです。
だってもう。
連絡は取れません。
自分でアカウントを葬りました。
貴方と何かと言うのは、ないのだろうと思いました。
でも。もう。
貴方でないと嫌なのです。
例え貴方ともう会うことはなくても。
貴方の愛を素直に。
ただ。その愛をそのままに受け取れるような。
そんな私に。
あの日の自分がそうでなかったことを、過去に戻ってやり直したい訳ではありません。
私はあの日の貴方を愛しているのです。
それを否定はしません。
自分のその選択を、それを信じた私を信じたいのです。