要するに、己に不都合なことと向き合えるか。と言うことです。
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ずっと見ないふりをしてきたそこには、貴女の思いがあるはずです。
それはきっと、何か。
大きな野望のようなものかもしれません。
相手がどう。と言うよりも、貴女の。
小さい小さい理想です。
夢見るのも夢のような。
自分がそのために生きているんだとそこまで言うのはちょっと壮大すぎます。
だけどできるんです。
もはや息をするのと同等に。
うまく言えません。
わざわざ願うことではないのです。
だって、私は、きっと。
そのためにここにいるのです。
それを許されたからここにいるのです。