自分の上の世代も、自分の下の世代もいる。と言うような年齢になってきました。
街中で、職場で、「最近の若者は~」と言いたくなるような出来事に遭遇することもあります。
私がそんな言葉を使うことになるんてっ!←
ちょっと感動して同世代の人に話したこともあります。
意見はだいたい一致しました。
むしろ、話を聞いてくれた相手の職場の方が大変そうでした。
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この記事を書いた後、考えていました。
【最近の子供って「どうしてAIがやってくれるのにこんな事しないといけないの」とか言うのかな?】
https://coconala.com/blogs/2997019/302738
父「電気が止まったらわかる」
どうして、父はこう言う発想に至れるのか。と。
結論で言うと「危機感」でしょうか。
父の子どものころは、薪を焚いてかまどでご飯を炊いていたそうです。
私はご飯を炊く、と言えば炊飯器です(まぁ鍋と言う選択しもあります)。
今はパックのご飯をレンジで温める。と言う方法もあります。
上記3つの方法では、かかる労力も時間もかなり違ってきます。
火がなければ何もできない。まずは火をおこすところから。
と言う時代を超えてきた人と、
まぁ、基本電気は届いているから、あとは米といで給水~
と言うのと、
米すら買わない。ご飯のパック。
と言うのでは意気込みがだいぶ変わります。
まぁ、世の中が平和で便利なら、それに越したことはありません。
そこで「人として成長する」か「人間が退化する」かどうかは本人の問題です。←
つまり、話をしていて、え? それでいいの? と感じた時、相手とはこの辺の危機感(労力、必要時間など)の認識に差がある。と思うとちょっと納得がいきます。
ただ、それで行くと私より歳が上の人にも感じる場合もあります。←
そっちは、過激な言い方をするなら、「仕事のできない人」に共通するような話になるのかもしれません。
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危機感の話で行くと。
私は私より歳の多い人からはやっぱり、「能天気な子」「のんびりした子」に見える場合もあるのだろうと思います。
そこで「最近の若者は~」に繋がるのかも知れません。