私にとって「幸せ」とは。誰かが、ずっと傍にいてくれる
記事
コラム
事だったのかもしれません。
でも、それは誰でもいい訳じゃなくて。
貴方で。
私はそんな存在がいるのだと、どこかで、信じているような。
あきらめきれないような。
もので。
もしかしたら、それをどこかで確信しているからこそ、あきらめなかったのかもしれません。
もちろん、現実に確信はありません。
夢のような話です。
理想のような話です。
私にそんなことが訪れるなんて、と。
王子さまが迎えに来ているんだ。と、おとぎ話に憧れるような話です。
いつか。
もしかしたら。と。
……。
泥沼を、醜く、もがいているような。
そんな気持ちになったこともあります。
私は、私を諦めなかったのです。