去年の12月のあの日私は、貴方のメッセージを見て。

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私1人で何かを成すと蹴りました。
それから、貴方と連絡が本当に取れなくなったらどうしようと思って、そうなってもいいようにしておいて。
本当に連絡が取れなくなって、そのアカウント消して。
貴方ではない他の男がツイレイとしていて、そっちに行けと言われている気分で、「ツインレイ」と言う言葉が嫌いになりました。

でも、貴方の最後のメッセージは「ツインレイ」です。
最後の繋がりです。
追いかけ続けて。
相手が貴方だと思いはじめて。

だったら、最初からどうして受け取れなかったのだろうか。
貴方の気持ちを。と。
あの時ならまだ、やり取りできたかもしれないのに。と。
悲しく思っていました。


でも、あの日の私の選択を選び直したい訳じゃないのです。
仮に過去に戻って、やり直せても同じ道を選びます。
どれだけ泣くか知っていても。
だって、私が今ここにいるのは、あの日の私の選択だからなのです。

私が私を貫いた。のです。
私はそれを信じたいのです。


今、あの日貴方がちゃんと、私に教えていてくれたんだ。と思うと。
それをあの日の私は、受け取れていたんだ。と。
そう、思えるのです。

私はずっと、ちゃんと受け取れなかったのだろう。と、嘆いてもいました。
それを嘆くのは、もう、いいのだろう。と。

まぁ、答えが出た訳じゃないのです。

ただ、それはずっと貴方で、貴方から来ていたのだ。
だからきっと、これからも大丈夫なのだろうと。
私はちょっと、落ち着いたのです。

きっと、それは一区切りなのです。


しかし、なんだかソワソワします。
急に別人になったりはしないと思うのですが……。


私は、たぶん。

まだまだ自分と向き合っている途中なのかもしれません。
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