「この実は何かしら?」と言うご近所さんに遭遇する。

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さっき、ゴミを捨てようと、のこのこゴミ捨て場に行ったら、道沿いの家廻りのお手入れをしているご近所さんがいました。
挨拶しました。

帰りに通ったら、別の方とお話していました。

見慣れない実がある。
これ、何かしら……? と。

ちょっと待ってください、アプリで調べてみます。とタブレットを取りに帰りました。
「PictureThis」と言う植物を写真に撮って名前が調べられるアプリを、私は最近ゲットしているのです。


「時計草」でした。
……時計草……?
なんのこっちゃと、思ったら、パッションフルーツらしいです。
一般にパッションフルーツと呼ばれる物はクダモノトケイソウ(Passiflora edulis)の実で、これ以外にもP. ligularis、P. mollissima、P. quadrangularis等が食用(果汁の採取)目的で栽培されることがある。
―Wikipedia―「トケイソウ」より引用

「時計草」らしいです。と、言うと思い当ったそうです。
この実は食べられないわね。と言う感じでした。

ガーデニング用は食べられないのかー残念ー←。

これに実が付くのははじめてだと言うのです。
もう数十年住んでいるのに、こんなことあるのね。と仰いました。
そうなんですね。お話をしました。
「ありがとう」と言うので、「はい」と行って家に帰りました。



やっぱり、植物は何かを知っているのでしょう。
この世が、変わったと。
「平穏を迎えたのだ」と、彼らは教えてくれているようです。


………。
さて、私です。
……。
まさか何か言いたい訳じゃないよねぇ……。
愛の告白とか。←


花言葉を調べました。
トケイソウの花言葉:「聖なる愛」「信心」「信仰」「情熱的に生きる」「宗教的熱情」

トケイソウの英語の花言葉:「holy love(聖なる愛)」「faith(信頼、信仰)」「religious fervour(宗教的熱情)」

………。
をぃ……。

トケイソウは、イエス・キリストの処刑を象徴する花とされています。そのことから、「聖なる愛」「信仰」など宗教的な花言葉がいくつも付けられています。

―HORTI(ホルティ) by GreenSnap―「トケイソウ(時計草/パッションフラワー)の花言葉は?種類や効能は?」より引用

***

トケイソウの英名「Passion flower」の “passion” は「情熱」の意味ではなく、キリストの「受難」を意味します。イエズス会の宣教師らによってラテン語で “flos passionis” と呼ばれていたことに由来します。

―花言葉-由来―「トケイソウの花言葉」より引用
だそうですよ。

……。

もう終わります……。←
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