四神の中心的存在、または、四神の長とも呼ばれている。四神が東西南北の守護獣なのに対し、中央を守るとされる。五行説で黄は土行であり、土行に割り当てられた方角は中央である。同様に四神は春夏秋冬を表すものでもあり、黄龍はそれぞれの土用を表すとされている。―Wikipedia―