皆様、こんにちは。
もうすぐ400ccバイクの卒業検定ですが、まあ一回では無理だろうと判断しています。
2、3回やって免許取得できれば御の字の気持ちで焦らずに平常心で臨みます。
先のない存在よりも先々があり、これから花を咲かせようとする人達の為に何かをしたくなります。
何人に対しても感情を動かすことなく、常に端然としてその者の選択を『見届ける』ことがお役目である霊能者としては失格も良い所です。
華のような笑顔を向ける者がいる一方で、不器用なまでに率直に己の心を閉ざしながらも礼を言う事を忘れない。
そんな人たちの事を忘れることはまずありません。
一瞬だけの関わり合い、ほんの少しの触れ合いであり、すぐに人は忘れるものですが、そこに『生きていた、存在していた』ということは疑う余地もない事実です。
いつかどこかで袖触れ合う程度の関わり合いがあれば、蜘蛛の糸を掴む思いで必死になって探してくれることもある。
その時にほんの少しだけ、余計なお世話ができればそれで良しと考えることにしています。
今日の余計な一言:記憶を失っても思いを失う事はない。