女性性を否定しがちな方

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生理痛、PMSなど、婦人系で何か症状がおありのお客様は、女性性を否定されている傾向があります。

これはあくまで私の個人的な統計で、私だけの見解です。
だから絶対ではありません。

ですが私の中ではこれが今、私の中の事実です。

自立心が強い、頼るのが苦手、頼られるのが好き。
そこに執着があり、その自分じゃなきゃ価値がないと勘違いをしている…
それがいけないことではありません。

仕事をする時は、そういう面が役に立つことが多いと思います。
どんな自分がいてもいいのです。

その自分じゃなきゃいけない!の主語は自分、私、ではありません。

そのままのあなたで、もうすでに価値はあります。
条件つきのあなたでいる必要はないのです。

ただ、女性らしさを否定して生きてきて、心が苦しいから身体にサインが出ているのです。

生理痛があるのは当たり前ではありません。
生理痛があるのは異常だという表現をされる漢方薬剤師さんもいらっしゃいます。
痛いのは当たり前ではありません。

自分を大切にする、女性である自分も受容する。
それができるようになって症状が変わる方はいらっしゃいます。
私は見てきました。

人間は自分で自分を変えれる力を持っています。

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