【AIと暮らし①】文章が自然でも、偽物は偽物。フィッシングの報告は1年で245万件を超えました

【AIと暮らし①】文章が自然でも、偽物は偽物。フィッシングの報告は1年で245万件を超えました

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どうも、FXハムラットのハムです。

少し前まで、偽のメールは日本語がどこか変で、それで気づけることが多かったですよね。
今は、生成AIを使えば、だれでも自然な日本語の文章が作れます。偽のメールも同じです。



フィッシング対策協議会のまとめでは、2025年の1年間に寄せられたフィッシングの報告は2,454,297件でした。過去で最も多く、2024年の約1.43倍です。
IPAが毎年出している「情報セキュリティ10大脅威」の2026年版でも、個人向けの脅威に、フィッシングによる個人情報などのだまし取りが入っています。8年続けてです。



ハムが気をつけているのは、文章の出来ではなく、届いた道筋を見ることです。
メールやSMSのリンクからは、ログインしない。銀行も証券会社も、ブックマークか公式のアプリから開く。それだけで、文章がどれだけ上手でも、偽のページには入らずに済みます。

「急いでください」「本日中に」と急がせるものほど、いったん手を止めます。急がせるのは、考える時間をなくすためだからです。



文章のぎこちなさで見分ける時代は、終わったと思っておいたほうがいいですね。見分けるのは、文章ではなく入り口のほうです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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