【AIと暮らし②】アプリの「同意する」を押す前に。ハムが見ている権限は3つだけです

【AIと暮らし②】アプリの「同意する」を押す前に。ハムが見ている権限は3つだけです

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IT・テクノロジー
どうも、FXハムラットのハムです。

新しいアプリを入れると、最初にいろいろな許可を求められます。位置情報、連絡先、写真、マイク。
正直、全部読んでいたら日が暮れるので、ハムも以前はほとんど「同意する」を押していました。



でも、AIで情報を集めてつなげるのが簡単になった今は、ここが気になるようになりました。
ひとつひとつは小さな情報でも、組み合わせると、どこに住んでいて、だれと会っていて、何時に家を出るかまで見えてきます。

そこでハムは、全部を読むのはやめて、3つだけ見るようにしました。

1つ目は位置情報です。地図や天気のアプリでなければ、「使用中のみ」か「許可しない」にします。
2つ目は連絡先です。自分の情報だけでなく、家族や友人の電話番号まで渡すことになるので、必要なアプリにしか許しません。
3つ目は写真とマイクです。全部の写真ではなく、選んだ写真だけを渡せる設定があれば、そちらを選びます。



あとで使わなくなったアプリは、消す前に権限を切っておくと安心です。
「同意する」は、1回押したら終わりではなく、あとから見直せるものです。月に1回、設定の画面を眺めるだけでも、ずいぶん違いますよ。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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