通知履歴も購入履歴も、CSVに残す。フリマ仕入れを「なんとなく」で終わらせない方法

通知履歴も購入履歴も、CSVに残す。フリマ仕入れを「なんとなく」で終わらせない方法

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ビジネス・マーケティング
フリマで仕入れを続けていると、「あのキーワードは本当に効いているのか」「先月と今月で刺さる価格帯は変わっていないか」といった疑問が浮かぶことがあります。ただ、日々の通知や購入は記憶に残りにくく、感覚だけで振り返ろうとすると、印象に残った一部の出来事に判断が引っ張られてしまいがちです。
あとから記録を見返そうとしても、フリマサイトの購入履歴ページは表示件数や並び順が限られていて、まとめて比較するのには向いていません。手元でキーワードごと・価格帯ごとに集計しようとすると一件ずつ書き写す作業が発生し、結局は「なんとなくこんな傾向だったはず」で片付けてしまうことになります。
【FleaMa Hunterでの使い方】
私が開発・提供しているデスクトップアプリ「FleaMa Hunter(フリマハンター)」には、検知した新着商品の通知履歴と、実際に購入した商品の購入履歴を、それぞれCSVファイルとして書き出すボタンを用意しています。通知履歴には検索キーワード・商品名・価格・カテゴリ・出品者・出品日時・商品URLなどが、購入履歴にはそれに加えて確定価格や購入日時が、1行1件の形式で並びます。
書き出したCSVは表計算ソフトに読み込むだけで、キーワードごとの検知件数や購入に至った件数、価格帯の分布などを自分の好きな形で集計できます。FleaMa Hunter自体にグラフや自動分析の画面があるわけではなく、あくまで振り返りに使いやすい形の生データを手元に出す機能です。この点は誇張せず、集計の手間を省く道具として捉えていただくのが実態に合っています。
例えば月末に購入履歴をCSVで書き出し、キーワード列で並べ替えるだけでも「登録しているキーワードのうち、実際に購入まで至っているのはどれか」が一目でわかります。反応の薄いキーワードを削り、効果の出ているキーワードの価格帯や除外条件を見直すという判断を、感覚ではなく手元の記録から行えるようになります。
新着を1秒単位で拾う速さ、ブール検索や除外条件で絞り込む精度、そして拾った記録をあとから振り返れる形で残しておくこと。この3つがそろって、はじめて仕入れの判断は積み上がっていきます。
【7日間無料で試せます】
通知履歴・購入履歴のCSV書き出しは、キーワード監視や除外条件の設定とあわせて、7日間の無料試用期間中からお使いいただけます。設定方法は、このブログ下のプロフィールにある出品サービスをご覧いただくか、ココナラのメッセージでお気軽にご質問ください。
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