いいなと思った出品者を、その場でフォローする。フリマ仕入れの小さな習慣

いいなと思った出品者を、その場でフォローする。フリマ仕入れの小さな習慣

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ビジネス・マーケティング
フリマで仕入れをしていると、同じ出品者から何度も条件に合う商品が出てくることに気づく瞬間があります。写真の撮り方が丁寧だったり、状態の記載が正確だったり、価格設定が良心的だったり。理由は人それぞれですが「またこの人から買いたい」と思う出品者に出会うことは珍しくありません。
ただ、その場でフォローしておかないと、後から思い出して探すのは意外と大変です。出品者名を覚えていないことも多く、似たような商品名で検索し直しても同じ人にたどり着けるとは限りません。良い出品者との接点は、その瞬間を逃すと再現しにくいものです。
【なぜフォローが後回しになるのか】
多くの場合、フォローという行為自体は簡単です。出品者のプロフィールを開いて、フォローボタンを押すだけ。ただ、新着を次々に確認している最中にその一手間を挟むと、集中が途切れます。結果として「あとでフォローしよう」と思ったまま忘れてしまうことが積み重なっていきます。
この「あとで」を「今」に変えられるかどうかが、良い出品者を自分の手元に残せるかどうかの分かれ目になります。
【FleaMa Hunterでの使い方】
私が開発・提供しているデスクトップアプリ「FleaMa Hunter(フリマハンター)」では、新着通知や商品詳細の画面に、出品者名の隣に小さな「+」ボタンを置いています。気になる出品者を見つけたら、そのボタンを押すだけでフォローが完了し、通知の確認画面から離れる必要がありません。フォロー中かどうかは文字色でひと目でわかるようにしてあります。
この機能はあくまで、フリマサイト上の出品者フォローをワンクリックで行えるようにする補助的な仕組みです。フォローした出品者の新着を検知して通知する機能ではなく、フォロー後の新着把握はフリマサイト側の仕組みに委ねる形になります。過大に期待せず、日々のキーワード監視に加えて「良い出品者をその場で逃さない」ための小さな一手として使っていただくのが実態に合った使い方です。
キーワードによる新着監視は広く網を張るための土台として、出品者フォローはその中で出会った当たりの出品者を取りこぼさないための一手として、それぞれ役割を分けて使うと無理がありません。
【7日間無料で試せます】
良い出品者との接点は、見つけたその場で残しておくかどうかで差がつきます。FleaMa Hunter は7日間の無料試用からお試しいただけます。設定方法は、このブログ下のプロフィールにある出品サービスをご覧いただくか、ココナラのメッセージでお気軽にご質問ください。
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