値下げされた瞬間を拾う。フリマ仕入れで「価格改定」を見逃さないための考え方

値下げされた瞬間を拾う。フリマ仕入れで「価格改定」を見逃さないための考え方

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ビジネス・マーケティング
フリマで欲しい商品を見つけても、価格が予算より少し高くて見送った経験はないでしょうか。値下げ交渉が通らず諦めた商品が、数日後にふと値下げされていた、ということも珍しくありません。ただ、その「値下げされた瞬間」に自分が気づけるかどうかは、また別の話です。
一度検索して見つからなかった商品を、その後も繰り返し自分で検索し直す人は多くありません。一覧を毎日何度もめくり続けるのは現実的ではないからです。結果として、値下げによってもう一度自分の検索条件に合ってくる商品を、多くの人はただ見逃しています。
【価格改定を拾うための3つの視点】
一つ目は、値下げされた商品は新着として一覧に戻ってくることがあるという点です。出品者が価格を改定すると、その商品が新着や更新の一覧に再び現れるケースがあります。これは、最初に検索した時点だけでなく、その後も条件を張り続けることに意味があるということでもあります。
二つ目は、一度きりの検索で終わらせず、同じキーワードを消さずに監視し続けることです。欲しい商品ジャンルのキーワードを登録したままにしておけば、後から値下げされて条件に合ってきた商品も、新着として拾える状態を保てます。
三つ目は、価格帯の設定を少し広めに取っておくことです。今の予算ぴったりに絞ってしまうと、値下げ前の商品がそもそも通知対象から外れてしまいます。上限を少し高めに設定しておくと、値下げで予算内に入ってきた商品にも気づけます。
【FleaMa Hunterでの使い方】
私が開発・提供しているデスクトップアプリ「FleaMa Hunter(フリマハンター)」は、登録したキーワードでの新着監視をPC上で継続的に行い、条件に合った商品が出るたびにLINE、Discord、Slackへ即時通知します。キーワードを消さずに登録し続けておけば、初回の検索で見送った商品が値下げによって再び条件に合ってきた瞬間も、新着として拾うことができます。
価格帯は最低・最高をそれぞれ指定でき、除外キーワードや出品者の除外も組み合わせられるため、値下げ後の再出品だけを拾いたい場合でも、無関係な通知に埋もれにくい設定にできます。
【7日間無料で試せます】
検索条件を一度作って終わりにせず、置きっぱなしにしておくだけで拾える値下げがあります。FleaMa Hunter は7日間の無料試用からお試しいただけます。設定方法は、このブログ下のプロフィールにある出品サービスをご覧いただくか、ココナラのメッセージでお気軽にご質問ください。
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