PowerAutomateDesktopでWebスクレイプ_1006

PowerAutomateDesktopでWebスクレイプ_1006

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Power Automate DesktopでWebスクレイピング手順を
忘れてしまったので忘備録として整理してまとめた。

① URLを入力 → ② Edgeで開く → ③ Webスクレイピング 
    → ④ Excelへ自動記録 までを、
   初心者向けの 40工程にします。

「Webページのタイトル」と「ページ本文」を取得してExcelに
記録する形にします。

完成するPADの流れのフロー

① 入力ダイアログを表示
       ↓
② URLを入力
       ↓
③ 「OK」を押す
       ↓
④ Edgeを起動
       ↓
⑤ URLのWebページを表示
       ↓
⑥ Webページからデータを抽出
       ↓
⑦ Excelを起動
       ↓
⑧ データをExcelへ書き込む
       ↓
⑨ Excelを保存
       ↓
⑩ Edgeを閉じる

事前にExcelを1個作る。

デスクトップなどに、Webスクレイピング.xlsx
というExcelファイルを作って、
Excelの1行目を次のようにします。
A  B  C  URL  タイトル  本文

このExcelを、
C:\Users\ユーザー名\Desktop\Webスクレイピング.xlsx
に保存します。

【第1~10工程】PAD画面を利用する

① PADを起動
Power Automate Desktopを開きます。

② 今のフローを開く
画像にある、
Main
というサブフローを開きます。

1 コメント
2 入力ダイアログを表示
3 コメント
4 If ButtonPressed <> 'Cancel' then
5 コメント
6 新しい Microsoft Edge を起動
7 サブフローの実行

 となっており、この構造をそのまま利用します。

③ 「入力ダイアログを表示」をクリック
画像の2番です。
ここをダブルクリックします。

④ タイトルを確認
タイトルを、
Get metadata of a web page
から、
Webスクレイピング
に変更してもOKです。

⑤ メッセージを変更
メッセージを、
取得したいWebページのURLを入力してください
にします。

⑥ 入力の種類を確認
入力欄は、
テキスト
にします。

⑦ 保存
右下の
保存
をクリックします。

⑧ URL変数を確認
画像右側に、
URL
という変数があります。
これが重要です。
ユーザーが入力したURLが、
%URL%
として保存されます。

⑨ 「If」を確認
現在、
If ButtonPressed <> 'Cancel' then
になっています。
これはそのままでOKです。

⑩ 「新しいMicrosoft Edgeを起動」を確認
画像6番の、
新しい Microsoft Edge を起動
をダブルクリックします。


以降の工程は手順の名称のみ。

⑪ 初期URLを確認
⑫ ブラウザー起動モード
⑬ 保存
⑭ Browser変数を確認
⑮ Edge拡張機能を確認
⑯ 一度テスト
⑰ URLを入力

⑱ 左側の検索欄をクリック
⑲ 「Webページからデータを抽出」と入力
⑳ 該当アクションを選択
㉑ Browserを指定
㉒ ライブWebヘルパーを起動
㉓ Webページを見る
㉔ 取得したい文字を選択
㉕ 「要素の値を抽出」
㉖ 2つ目のデータを選択
㉗ 完了
㉘ 抽出変数を確認
㉙ 「Excelを起動」を検索
㉚ 「Excelを起動」を追加
㉛ Excelファイルを指定
㉜ ExcelInstanceを確認
㉝ 「Excelワークシートに書き込む」を検索
㉞ アクションを追加
㉟ Excelインスタンス
㊱ 書き込む値
㊲ 書き込みモード
㊳ 列
㊴ 行
㊵ Excelを保存
これで完成です。

完成したPADフロー
  最終的に、中央画面が次のようになります。
① コメント
   ↓
② 入力ダイアログを表示
   ↓
③ コメント
   ↓
④ If ButtonPressed <> Cancel
   ↓
⑤ 新しい Microsoft Edge を起動
   ↓
⑥ Webページからデータを抽出
   ↓
⑦ Excelを起動
   ↓
⑧ Excelワークシートに書き込む
   ↓
⑨ Excelを保存
   ↓
⑩ Excelを閉じる


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