Gemini 4 Argonに注目!_1015

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IT・テクノロジー
ついにPROレベルでも使えるようになってました。

公表ページでArgonについて エージェントとして
  興味深かかったのは、以下の内容ですが

 何を測る? / 評価の名前       /  Argon /  一番高かったモデル
業務の自動化を最後までやり切る / AutomationBench/ 51.3% /Argon
                      (次はOpus 5.5の42.5%)
財務の多段階の調査 / Vals Finance Agent v2 /65.4% /Argon    
                      (次はFable 5.1の58.9%)
長い期間のソフトウェア開発 / DeepSWE v1.1 /77.9% /Argon
                      (次はOpus 5.5の74.2%)
大量の資料の中をたどる / GraphWalks(〜100万)/ 84.2% /Argon
                        (次はAstraの71.8%)
難しい開発課題                   /FrontierSWE v2 /55.0% / GPT-6 Astra
                             (65.5%)
コマンド操作で仕事を進める /Terminal-bench 4.0 / 57.4% /Claude Opus                             5.5(66.4%)
パソコンの画面を操作する  /OSWorld-2.0  /69.2%  /GPT-6 Astra
                           (72.6%)
   (表示が乱れてますが) 数値はGoogleの公表値です。

上記のように、「資料を読み込んで、長い手順を最後までやり切る」系の
仕事にArgonが強いということです。 
業務の自動化、財務の調査、長い開発、大量の資料の読み込みで、
はっきり差をつけています。

試しに前の
 「PowerAutomateDesktopでWebスクレイプ_1006」
 をやらせてみたところ、下記のように即答してもらった。
 興味のある方はお試しください。

スクリーンショット 2026-10-15 232435.png


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