ついにPROレベルでも使えるようになってました。
公表ページでArgonについて エージェントとして
興味深かかったのは、以下の内容ですが
何を測る? / 評価の名前 / Argon / 一番高かったモデル
業務の自動化を最後までやり切る / AutomationBench/ 51.3% /Argon
(次はOpus 5.5の42.5%)
財務の多段階の調査 / Vals Finance Agent v2 /65.4% /Argon
(次はFable 5.1の58.9%)
長い期間のソフトウェア開発 / DeepSWE v1.1 /77.9% /Argon
(次はOpus 5.5の74.2%)
大量の資料の中をたどる / GraphWalks(〜100万)/ 84.2% /Argon
(次はAstraの71.8%)
難しい開発課題 /FrontierSWE v2 /55.0% / GPT-6 Astra
(65.5%)
コマンド操作で仕事を進める /Terminal-bench 4.0 / 57.4% /Claude Opus 5.5(66.4%)
パソコンの画面を操作する /OSWorld-2.0 /69.2% /GPT-6 Astra
(72.6%)
(表示が乱れてますが) 数値はGoogleの公表値です。
上記のように、「資料を読み込んで、長い手順を最後までやり切る」系の
仕事にArgonが強いということです。
業務の自動化、財務の調査、長い開発、大量の資料の読み込みで、
はっきり差をつけています。
試しに前の
「PowerAutomateDesktopでWebスクレイプ_1006」
をやらせてみたところ、下記のように即答してもらった。
興味のある方はお試しください。