不安に押しつぶされそうなときでも、自己実現を続けるための習慣

不安に押しつぶされそうなときでも、自己実現を続けるための習慣

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こんにちは、ライフコーチのトミーです。まずは、これを読んでいるあなたに問いかけたいと思います。

「現状の不安やプレッシャーで、立ち止まりたくなったことはありませんか?」

僕もかつてはそうでした。「なんでこんなに頑張らないといけないんだろう」と思いながら、不安とプレッシャーに押しつぶされそうな日々を過ごしていました。自己実現なんて程遠く、ただ目の前の課題をなんとかこなすことで精一杯。気づけば心も体も疲れ切っていました。

ですが、そんな僕が、本業に加え、次のような活動を心の底から楽しめるようになったんです:

・草野球チームの運営
・マンションの理事長業務
・オンラインコミュニティの運営
・企業のマーケティングサポート
・クライアントとのコーチング
・大切なパートナーとの時間

もちろん、大変なことは今でもたくさんあります。また、辛い、不安だなと思う瞬間もあります。特に、本業の深夜業務が続いた日など、心身ともにヘトヘトになることも。でも、それでも「幸せだな」と感じられる自分がいるんです。

この感覚は、去年の僕からすると信じられないほどの変化です。そもそもそんな風に思えるとも思ってもみませんでした。

これまでの自分は、なんでこんなにやらなければいけないことが多いんだ!?と自分を責めていました。

今回は、そんな変化をもたらした2つの具体的な方法をお伝えします。不安に押しつぶされそうになりながらも、挑戦を続ける力を得たいと感じているあなたへ、ぜひ読んでいただきたいと思って僕の体験をお届けします。


1. 自分の「あり方」を見つける


最初にお伝えしたいのは、自分の「あり方」を見つけることです。

「あり方」という言葉を聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?僕の場合、これは「理想的な自分の姿」を表すシンプルな言葉です。コーチングを受ける中で、この在り方を見つけることができました。

僕のあり方は、**「関わるすべての人が、笑顔と自信を持っている状態をつくる」**ことです。

特に「笑顔」というキーワードは、自分にとってとても大切な意味を持っています。実は、以前の僕は自分の笑顔にコンプレックスを感じていました。「なんで自分の笑顔はこんなに下手なんだろう」と悩んでいた時期もありました。うまく笑えない自分に嫌気を感じていました。

でも、コーチングを通じて気づいたんです。僕が本当に望んでいるのは、自分が笑顔を見せることで「相手を笑顔にしたい」ということでした。つまり、僕の笑顔そのものよりも、「笑顔でいることで相手も明るくなれる」という効果が大切だったんです。

この気づきのおかげで、自分の見た目や表情に対する過剰なこだわりから解放されました。それ以来、意識的に「笑顔」をキーワードにした行動を心がけるようになりました。

辛い状況に直面しても、この在り方を思い出すことで「笑顔と自信」をキーワードに、自分を軌道修正することができています。


2. ジャーナルの習慣を持つ


もう一つ、僕が不安やプレッシャーに負けずに前に進めるようになった大きな要因が、「ジャーナル」の習慣です。

ジャーナルとは、生活の各詳細を記録したもので、その内容は、イベント、アイデア、感情、日々の思考や記憶などを記録に残すことです。

ジャーナルにはさまざまなメリットがありますが、僕が特に感じた効果は以下の2つです1. 目標への臨場感を高める2. ストレスを軽減する

毎日、朝と夜にジャーナルを書くことで、自分の目標を再確認し、不安や混乱を整理できるようになりました。また、書くことで「自分はちゃんと進んでいる」という感覚を得られるようにもなります。

僕のジャーナルのやり方は、とあるYoutubeの内容と、コーチングで学んだ内容をミックスして、実践してみています。

①朝のジャーナル(15min)

・なんでも良いから今この瞬間に考えていることを書く(5分間)
・今、感謝していること3つ(1〜2分半)
・今日を素晴らしくするためにできること3つ(1〜2分半)
・アフォアメーション(最高の自分とは?どんな状態で、どんな人と関わりがあって、誰にどんなことで役に立っているのか?どんな知識をもっていて、どんな健康状態で、どれくらいのお金があるのか?を具体的に書いていきます。(5分間)

②夜のジャーナル(5min〜10min)

・達成したことorできたことを10個書く
・今日をよりよくするためにできたこと、2つ書く
・明日のTODO整理

このシンプルな習慣を続けることで、頭の中がスッキリ整理され、「やっぱり自分は頑張っている」と自己肯定感が高まりました。さらに、過去のジャーナルを振り返ると、自分の成長を確認することができ、不安よりも前進への希望が湧いてきます。


不安に押しつぶされそうなあなたへ


不安やプレッシャーを感じているとき、未来が見えなくなることがあります。でも、今回お伝えした「あり方を見つけること」と「ジャーナルの習慣」を取り入れることで、僕は自分の人生にエネルギーを取り戻しました。不安が完全になくなるわけではありません。でも、この2つの方法を実践することで、不安を受け入れながらも前に進む力を手に入れることができます。

僕のコーチングでは、そのあり方を一緒に整理していきます。少しでも興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。


あなたも、自分らしいあり方を見つけ、不安に押しつぶされることなく前に進んでみませんか?最後までお読みいただき、ありがとうございました。それでは、素敵な1日をお過ごしください。
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