― 魔女術は“月のリズム”で重ねてゆく魔法 ―
こんにちは、魔女のトリケトラです^^
今日は、「魔女術って一度やったら終わりじゃないの?」という方へ、魔法のリズムと本当の変化について、少しだけお話ししますね。
🌕魔女術は“重ねるほどに深まる”魔法
魔女術は、雷のように一瞬で願いを打ち抜くような魔法ではありません。
それは、月のように静かに、でも確実に満ちていく魔法。
1回のワークで流れが変わることもありますが、多くの場合、芽吹いたエネルギーを少しずつ育てながら、願いに向かって丁寧に進んでいく必要があります。
🌌月のリズムに合わせて“魔法を重ねる”ということ
とくにおすすめなのが、月が満ちていく期間(新月~満月)に1回、欠けていく期間(満月~新月)に1回、合計で月に2回の魔女術を重ねていくことです。
☆満ちる月の魔法は、「願いを引き寄せる」「意志を現実に映す」ための追い風。
☆欠ける月の魔法は、「執着や迷いを手放す」「不安や邪念を浄化する」ための静かな後押し。
このふたつの働きは、まるで呼吸のようにセットで作用します。
どちらか一方だけでは整わないため、バランスよく重ねていくことで、願いがより現実と響き合う準備が整うのです。
🔮魔法の流れは、止めずに“育てる”もの
願いは「一度きりの魔法」で生まれるのではなく、繰り返し意志とエネルギーを注ぎ続けることで、現実の中に根を下ろしていきます。
これはちょうど、花の種に水をやり、陽を当て、見守り続けることと同じ。
しかも現実の変化は、“層”のように順番に進んでいきます。
心 → 感情 → 波動 → 行動 → 状況…というように、ひとつひとつの層を通過していくことで、少しずつ形になっていくのです。
魔女術を毎月、あるいは月に2度行うというのは、その層の流れを止めずに育て続けるためにとても大切な魔法なんです。
🌿途中で止めると、波は静まってしまうことも
せっかく動き始めた魔法の波も、途中で手を止めてしまうと、エネルギーが静まり、また最初から整え直さなくてはならないこともあります。
もちろん「一度きり」でも効果はありますし、それで十分な方もいます。
でももし、あなたが本当に叶えたい願いがあるなら、魔法の流れに“乗り続ける”ことが現実を変える一番の近道です。
✨結果が出る“直前”でやめてしまう人が多いということ
これまでたくさんのご相談を受けてきて感じるのは、願いが叶う“直前”であきらめてしまう方がとても多いということ。
エネルギーはしっかり動いていて、あと一歩で変化が形になる――そんなときほど、「変わらないかも」と不安になってやめてしまうのです。
でも、その“あと一歩”が、実は一番大切な魔法の扉。
そこを通り抜けられる人にこそ、本当の変化と喜びが訪れます^^
🧙♀️魔女術は、自分を信じる魔法
魔女術を継続することは、願いのためだけではありません。
「願っている自分を信じる」という、深くて静かな魔法でもあります。
あなたがあなた自身の想いを大切にし、
あなたがあなたの心を信じていく――
その在り方こそが、魔法をもっとも強く、美しく働かせるエネルギーになります。
🌟最後に…
魔女術は、続けるほどにあなたと響き合い、やがて「現実を動かす力」へと変わっていきます。
願いがまだ形になっていないときこそ、月のリズムでの魔女術が、あなたの背中をそっと押し、見えないところで大きな仕事をしてくれているのです^^
だからどうか――
願いが叶うその日まで、焦らず、あきらめず、魔法の流れに身をゆだねてみてください。
あなたの願いを育てる魔法を、心を込めてお届けできるのを楽しみにしていますね^^