なぜ前向きな気持ちになる必要があるのか?
新しいこと、今までと違うことを始めるのに、不安はつきものです。しかし不安という気持ちがあると、調べたり、勉強したり、学んだり、という行動すら起こせない原因となります。
行動が現実を築き上げていきます。その行動を起こしていくのが、前向きな気持ちになります。
①小さな成功体験を行う
この成功体験はほんっと小さなことでもいいです。そして起業・副業に関することでもいいし、そうでなくてもいいのです。
起業・副業に関すること
・ブログ1記事書いた
・SNSで発信した
・本を読んだ
起業・副業に関係してないこと
・車の運転をしていて、青信号が多かった
・気が合う職場の人と仕事ができた
・余裕をもって毎日乗っている電車にのれた
起業に関することでいいことがあったのなら、いいけど、関係していないことって関係ないんじゃない?って思うかもしれません。
しかし、一番いらない感情は
「今日はなんだか赤信号によくつかまるな〜」
「今日は嫌いな人と仕事しないといけない」
「あ〜今日は起きれなかった」
こういう嫌〜な、マイナスな感情なんです。積み重なって積み重なって、どんどん後ろ向きな感情が溜まっていきます。
②成功した、今日もやったと感じる
他人が喜ばないような小さなことでも、あなたが「ラッキー」と思えることは、素直に喜びましょう。人はマイナスな感情は覚えているものですが、いいこと、プラスの感情は結構覚えていません。
つまり、マイナスなことばっかり覚えてしまうのです。
よくいいませんか?人はいいことされても覚えてないけど、悪いこと、意地悪されたことはよく覚えているって。
だから、わざと、自分ができたこと、ラッキーだと思たことを、ちゃんと感じてみたほうがいいのです。
③その感情を大事にする
その感情を「こんなん喜んで何になる?」と思わないであげてください。あなたが一番疲れてしまいます。それに、周りになんだか好かれている人、頼りにされている人、落ち着ける人って、笑顔がありませんか?
自分が笑顔でいると、それだけで信頼って得られるものです。SNSのアイコンなんかでも、笑顔の人ってなんだかよさそうな感じを得ますよね?むすっとしているよりはいい印象を与えると思います。
ちょっとどうでもいいことでもラッキ〜と思うことを大事にされてみてください