「易」と「鬱」と「あなた」と……
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占い
今日と言う一日
毎日大切に過ごしましょう
これは
小学生でも知っている話ですよね
でも
いつからでしょう
ただ毎日を茫然と過ごすようになったのは。
いつからでしょう
毎日何事も起こらないように身を縮こませて
震えながら日々を過ごすようになったのは。
大切にしたいけど
大切にできなくなっている
当然、気が狂うようになると思います
いいですか
現代社会で
もっとも発症率の高い病気は
「鬱病」です。
癌でも、コロナでも、脳卒中でもありません
本当に保険の必要な病気は
「鬱病」です。
でも
これに完全に保証した保険はありません。
せいぜい負担額の軽減です。
癌の高度医療の保険はあっても、
本来は最も身近な病気である
鬱病に対する保険は弱いのです。
これは闇です。
鬱病に対しては何が必要でしょう?
薬ですか?
睡眠ですか?
保険ですか?
信念ですか?
あなたはどう思いますか?
私の答えは
「易経」です。
こういう生業だから
そう言うのでしょ?と言われると弱いですけど。。
私は心が弱った時は
「易経」を読んでました。
そして
苦しい時に繰り返し読んで、
必死に毎日を乗り越えてきたら
いつの間にか占師になっていたという訳です。
冗談のようで本当の話です。
3700年の歴史の前では
鬱病など小さな悩みと思えるのです。
嘘だ!と思われますか?
では一読してください
聖書のように分厚くありません。
薄い本です。
もしくは
私でなくても良いので、
「易」を扱う占師に愚痴ってみて下さい。
薬、アルコール、ギャンブル、シュガーのように
悪影響はありません。
きっと
気持ちが楽になりますよ