電磁波とは?身近な『見えない波』の話

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こんにちは。「電磁波」って聞いたことありますか?スマホの電波、Wi-Fi、電子レンジの熱、太陽の光、これ全部電磁波のおかげなんです。普段気づかないけど、私たちの生活に欠かせない存在なんですよ。

身近なものからその正体を少し覗いてみましょう。

電磁波って何?簡単に言うと、電気と磁石の力が一緒に動いてできる「波」。海の波みたいに、空気の中を光の速さ(1秒で約3億メートル)で進みます。専門的には、電場 (E) と磁場 (B) が直角に交わり、c=1/√(μ×ε)
(ここでcは光速、μとϵは真空の性質を表す定数)で進むとされます。
1秒間に地球を7周半進むくらい速いんです。

種類もいろいろ。目に見える光やX線、Wi-Fiも電磁波です。波の大きさ(波長)で違いがあって、小さいとエネルギーが強く、大きいと遠くまで届きます。例えば、波長(λ)と振動数(f)は c=f×λの関係で決まります。波であり「光子」という粒でもあるのが面白いところでもあり、難解な所以なんですよ。

普段は意識しないけど、電磁波はいつもそばにいます。スマホの画面も、窓の光も電磁波のおかげ。次に太陽を見たら、「これも電磁波か」って思ってみてください。日常がちょっと特別に感じるかも。もっと知りたいことがあれば、気軽に聞いてくださいね!

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