目次
1. 自己紹介
2. なぜ正社員からフリーランスへ
3. 転職「活動」について
1. 自己紹介
現在39歳の男性です(配偶者有)。
これまで割と自由な生き方をしてきたと思っています。
ざっくりいうと、こんな職歴です。
20台前半まで:バイトと留学
26-30歳:国家公務員
31-33歳:米国で政府系の契約雇用(2年)
34-37歳:東京でインバウンド系のベンチャー企業
38-39歳:少しの休業期間の後、フリーランスへ(英語使用)
現在のスペック:TOEIC900点、英検1級。
IT系に勤めていますが、その経験や知識レベルは、謙遜抜きにそれほど高くないと思います。
2. なぜ正社員からフリーランスへ
38歳の時に、フリーランスへなっているわけですが、それまでもずっとどこかで自由な働き方をしたいとは思っていて、どこかでずっと違和感は持っていました。
今思うと、無意識のうちにレールから外れる失敗を恐れていたのかもしれません。
「自分のやりたいこと」、とよく言いますが、これをやるには意識的にマインドを変える必要があると今になって思います。
今は完全に自由というわけではありませんが、程よくプライベートと仕事とのバランスも取れていますので、結果的に選択した道は正解だったのかと思います。
また、仮に合わないと思っていたとしても別の道を模索すればよかっただけなので、やはりこれまでの選択を意識的に変えてみたことが良かったと思えています。
3. 転職「活動」について
「転職」と「転職活動」は別個に考えるべきで、転職活動については自分の給与が適正か等の市場価値を測るためにも定期的に行うべきと考えます。
もちろん、その過程で企業との面談があり、企業側も採用前提ではありますが、今でないと考えるなら辞退してもいいでしょうし、新卒の内定辞退のように、辞退自体が決して企業側に失礼に当たるとみなさなくてもいいと思います。
それは決して企業をないがしろにしていいという訳でなく、企業も私自身も「対等」であり、企業の雰囲気に合うような人材は求められておらず、求められているのはスキルや速戦性であったりするからです。
例えていうなら、スーパーの試食コーナーでウインナーを食べてみたけれど、買うかどうかは顧客の選択が尊重されるべき、といったところでしょうか。決して相手に合わせる必要はないと考えます。
次章以降では、なるべく現状を公開しながら深堀していきます。