就活生にとって「ホワイト企業」に入社したいという思いは誰しもがあると思います。そもそもホワイト企業って何なんでしょうか?そして、ホワイト企業の見分け方ってあるのでしょうか?就活中に参加する企業説明会、社員との座談会などのイベントでは、企業側は本気でホワイト企業感を出してきます。企業のポジティブな面を全面に出してくるのです。そんな中、自分が求めるホワイト企業を見分けるのはかなり困難です。今回は私が生み出したホワイト企業の見分け方を紹介したいと思います。
第1弾として、企業説明会などで社員を観察することで、ホワイト企業を見分ける方法をご紹介します。説明会を行っている時は、社員も全力で自分の会社をアピールしようとしています。その時に見分けようとしても本質を見ることはできません。表面には出ていない部分を観察することで、ホワイト企業見分けることができます。
休憩中の社員の動きを観察する
就活中には多くの企業が一つの会場に集まり合同説明会を行うイベントが多く開かれます。各企業ごとにブースが分かれ、そこに就活生が訪れることで、企業説明会を行う形になります。この時、ブースに就活生がいないタイミングや説明が終わり社員が休憩しているタイミングがあります。このタイミングを狙い観察しましょう。
休憩中の社員同士がどう関わっているのか観察してください。休憩中にこそ会社の雰囲気が表れます。
社員同士が仲良く話しているのか?一番若そうな人は居心地が良さそうに居るか?などを観察すると自分が入社した時のイメージを沸くことができます。
結婚指輪をしているか観察しよう
これはかなり私の持論なのですが、
「結婚している人が多い⇒出会う余裕がある⇒プライベートが充実している⇒ホワイト企業」
という理論の下生み出した手法です。
仕事の関係上、結婚指輪を外している人もいるとは思うので、不確定な部分もあります。しかし、結婚しているかどうかを聞くのは難しいので、指輪をしているかどうかを見るという手法になっています。
結婚している人が多い企業は、ホワイト企業の可能性があるのでぜひ観察してみてください。実際に私は、結婚している人多いなと思った会社に入社し、実際にホワイト企業でした。