顔タイプ診断は“似合う”だけじゃない。なりたい自分に近づくための指標です

記事
美容・ファッション

「顔タイプ診断って結局何に使うの?」

そう感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私は、顔タイプ診断には大きく2つの使い方があると思っています。

それは、
・今の自分に似合うものを知るため
・なりたい自分に近づくため
この2軸です。

顔タイプ診断は、お顔の直線・曲線、大人要素・子供要素など、元々持っている要素を分析する診断です。

つまり、「自分がどんな雰囲気を持っているのか」を知るための、とても大切な指標になります。

この“自分の軸”を知っているかどうかで、お洋服選びも、メイクも、寄せ方も大きく変わってきます。

① 今の自分に似合うものを知るため

まず一つ目は、「本来の自分に似合うものを知る」ための使い方です。

いつものメイク、いつもの髪型、普段の雰囲気。
その状態のお顔立ちをもとに顔タイプ診断を行うことで、

「今のあなたに一番自然に似合いやすいお洋服」

が分かりやすくなります。

例えば、
・直線的なシャープなデザインが似合うのか
・曲線を感じる柔らかいデザインが得意なのか
・子供要素の多いカジュアルが得意なのか
・大人っぽい綺麗めが得意なのか

など、お顔立ちとファッションの相性が見えてきます。
“なんとなく選ぶ”ではなく、似合う理由が分かるようになるんですね。


② なりたい自分に近づくため

そしてもう一つが、「なりたいイメージに寄せるため」の使い方です。

実は私は、この使い方もとても大切だと思っています。
例えば、
「優しそうな柔らかい印象に見せたい」
「キリッとしたハンサムな雰囲気になりたい」
「大人顔だけど、少し子供顔っぽい可愛さを出したい」
そんな“理想のイメージ”がある方ですね。

人の印象は、メイクや髪型でかなり変わります。

例えば、

「柔らかい印象にしたい」
「キリッとしたハンサムな雰囲気にしたい」

そんな時は、直線・曲線の足し引きで印象を調整していきます。

ChatGPT Image 2026年5月27日 22_39_07.png


このように、同じ顔立ちでも
「曲線を足すか」「直線を足すか」で印象は大きく変わります。

ただ、その時に大切なのが、
“自分が今どんな要素を持っているのか”を知っていること。

ここで、自分の顔要素を理解していないと、違うところを足してしまったり、逆に魅力を消してしまうこともあるんですね。


だからこそ顔タイプ診断は、
「なりたい自分に近づくための近道」
としても活用できます。



顔タイプ診断は“縛るもの”ではありません

「あなたはこのタイプだから、この服しか着てはいけません」
そういうものではないんです。

自分を知ることで、
・似合うを理解する
・なりたい方向に調整する
・寄せ方を知る

そのための“ものさし”として使えるのが、顔タイプ診断だと思っています。

診断結果をどう活かすか。

「似合う」と「なりたい」の両方を大切にしながら、ファッションを楽しんでいただけたら嬉しいです。


KAHO | パーソナルスタイリスト
「好き」と「似合う」の間で迷う感覚を、言葉にしています。
ココナラでは、顔タイプ診断やスタイリング提案を受付けています。
必要な方の参考になれば嬉しいです。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら