みなさん、こんにちわ!
現役精神科ナースマンでございます(^^♪
精神科に勤務していると、よく人生相談をされたり悩みを聞いてほしいと
声をかけられることが多々あります。
その中培った「また相談したい」と思われるコツをお伝えできればと思います
①話の腰を折らない
当たり前のことのようですが、皆様は他人の話を聞いているときに「あ、それ知ってる」と思ってついつい口をはさんでしまうことはありませんか?
実はそれ、タブーです( ;∀;)
あなたが知っていようがそうでなかろうが、相手はただ「聴いてほしい」のです。
だから。あえて口を挟んで話の主導権を奪うのではなく、相槌や「えー!そうなんだ!」と少しオーバーリアクションをして相手の話したい意欲をさらに刺激してあげましょう。
②アドバイスはしない
相談に乗ってるんだから何かアドバイスしなきゃ!
そう思っていた時期が私にもありました( ゚Д゚)
でも、実は大半の場合アドバイスはむし逆効果になることがあります。
人に相談する前には、誰しも自分の中で悩みある程度の方向性、答えを出すものです。ただ、「自信がない」のです。
大事なのはこの「自信」です。
相談する人は何か解決してほしいのではなく自信をもらいたいから人に話すのです。
だから、誰かに相談されたときに一番大切なのは
「あなたはどうしたいの?」と問いかけてあげることです。
そうすると自信がないながらも話してくれるのです。
相談を受けるあなたの役割は、その考えを肯定的に評価してあげこと、あるいは少し軌道修正してあげるくらいでよいのです。
まだまだコミュニケーションスキルはありますが、まずこの2つがしっかりできていれば「相談してよかった」と相手に思ってもらえるでしょう。
こんな私でよければ相談したい方、話したい方募集しています!
どうかご贔屓に( *´艸`)
それでは、今日はこの辺で
さよならなのです!にぱ~