いじめられている時の考え方

いじめられている時の考え方

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コラム
私はこれまで2回いじめを経験しています。
ご心配なく。重大なものではなく、軽いものです。

本日は、いじめを経験した時に感じたこと・考え方をここに綴ろうと思います。



1回目のいじめ


中学3年生の時です。
当時は自分で言うのもなんですが、クラスで1~2番の成績でした。
性格はおとなしく、話しかけられれば話す程度。
見た目はぽっちゃりです。

何も言い返さないからと思っていたのでしょう。
クラスの女子2人が主犯格で数名の男子を巻き込みながら、
私にわざと聞こえるように悪口を言うようになったのです。



具体的な内容としてはこんな感じでした。

・ロングのくせ毛を後ろ1つで結んでいた見た目を「前方後円墳じゃが」
・冬に長ズボンの体操服を履いていたら「なんで長ズボン履いてるの?ダッサ」
・テスト週間に毎日勉強時間と内容を記録したものを提出していて、ウソは書いていないのに「こんなに勉強しているはずないじゃん。絶対ウソ」



当時の私の考え方はこうです。

・私は悪いことをしていないのに、なんで悪く言われないといけないの?
・あの人たちは私の悪口を言って何をしたいの?



そこから次のような考えに・・・

・次はどんな面白いことを言ってくるのかな
・どんな反応をしたら、相手は悔しがるかな
・言い返さずに、悪口を止める方法はないかな
・あ~、この人たちは、人の悪口を言わないと生きていけない人たちなのね


中学生なのに、こんな考えに至っていました。
今思えば、恐ろしいです(笑)


このいじめの顛末ですが、悪口はなくなりました。

友だちにも先生にも頼りませんでした。
むしろ、「何もしないでください」とお願いしました。


一番効果があったのは、「無視」です。

悪口に反応しないと、面白くなかったのでしょう。
自然となくなりました。
私の場合、軽い言葉のいじめだけで済んだのが幸いです。

軽い言葉ですが、いじめはいじめ。
私は今も被害者という認識です。


他にやっていたことは、
「悪口をまともに受けるのではなく、心の中で言い返す」です。

例えば、さっき出てきた長ズボン体操服の件だと「寒いのに我慢して何になるの?それで風邪ひく方がどうかと」や

テスト週間の勉強時間ウソ呼ばわりは「でも、勉強してるからクラスで1位なんでしょ?私は努力してるの。あなたたちはどう?下から数えた方が・・・」

なんて、皮肉なことを考えて、心の中で笑っていました。

性格悪いな・・・そう思ったそこのあなた、思っているだけです。
こうでもしないと、自分を保つことは大変なんですよ。
誰にもい言っていませんので、お許しください。
(ここで言っているが初出しです)



2回目のいじめ


これは現在進行形です。看護・介護業界ではおなじみの、そう、あれです。

「お局」

これのターゲットになりました。

安心してください。
もう大人ですし、中学時代の経験があります。
もちろん、1人で対処します!


と言いたいところですが、今回は助けを借ります。

今の時代と言えば・・・そう、AI。


ハッキリと言いまして、今回のいじめは対処しようとは思っていません。
労力と時間の無駄だと判断したからです。

AIに何を助けてもらっているかというと、「退職する時の伝え方」です。


そもそも、子どもの進学を機に転職を検討していました。
子どもが発達っ子なので、療育や通級の付き添い・送迎もあり、
現在の職場ではパートとして働いています。
それがひと段落するのが数年後なのですが、
それを早めようという決断をしたのです。

このいじめは現在進行形です。
今回も、言葉がメインです。
言われたこと、他スタッフから聞いた話は、記録に残しています。
中学の時のように、心の中で面白おかしく考えながら乗り越えつつ、
退職に向けて色々準備を進めていこうと思います。




最後に


このブログを読んでいる人だけでも、伝えたいことがあります。

いじめは犯罪です。

子どもだけではなく、大人になっても、いじめは存在します。

加害者はいじめと思っていません。
でも、被害者がいじめと感じれば、それはいじめなのです。

軽い・重いで判断されません。
いじめは、いじめです。



わが子は発達っ子。
相手の気持ちの理解が苦手だったりするので、
加害者にならないように、ずっと伝えています。
そして、被害者になったら、教えてねとも。


さぁ、私の未来は明るいわよ!
そう信じて、乗り越えていこうと思います。



辛いことはありませんか?
こんな私ですが、看護師やママの経験を活かして
相談サービスを提供しています。

いじめを受けた経験があるからこそ、寄り添える部分もあります。

気になる方は、ぜひ、プロフィールなどをのぞいてみてください。

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