新しいサービスを考えてボツにした話

新しいサービスを考えてボツにした話

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コラム
こんばんは
本日は、これまでのブログとはちょっと違うテイストのお話をします。


私は電話やチャットで相談サービスをメインに提供しています。
看護師・ママ(発達っ子、双子の育児経験あり)の経験を活かして活動しています。


以前、看護学生を支援できるサービスを考えたことがあります。
「自分が看護学生の時に困ったことや苦労したことは何だろうな」
そこから思いついたのが「実習記録のサポート」です。


でも私にはこんな考えがありました。


【サポートはいいけれど、看護学生の学びの機会を奪ってしまわないか?】


確かに実習の記録は大変でした。
睡眠時間を削って夜中まで毎日やっていました。
参考書やインターネットを使って、病態生理を調べ、関連図を書き、看護問題を挙げ・・・


でも、看護師になるためには自分で考え・まとめることが大切なんです。
誰かに頼って手を抜いたりは良くないと思っています。


今の時代、AIも進歩してきているので、AIに丸投げしている看護学生もいるのかもしれません。
調べ物をする方法としてAIを使うことはいいのですが、記録を丸投げして自分は考えないのはよくありません。


これと一緒で、

分からない部分を教えるサービスならいいけど、ちゃんと線引きをして対応できるのか

ここに不安がありました。
看護学生がどんどん頼ってきて結局私が全部やってしまう結果になるのは避けなければいけません。


少しでもリスクがあるのなら、このサービス案はボツにしようとなりました。


【学びの機会を奪ってしまうかもしれないから、サポートサービスはやめた】
この考え、正しいと思いますか?


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