「愛している」はその子を知る💘

記事
学び
思い出してください💚
ご自分のことです ちょっと甘酸っぱい思い出のころ・・・・
気になる子がいたら、その子のことを知りたくて、観察したり、友達にさりげなく聞いたりしませんでしたか?
いまでも、気になる芸能人がいれば、ネットで調べたり、CMに出たりするとおっ・・・と、見たりしますよね
  これが繰り返されて、ずぶずぶと沼に入って・・・・・
  ⇒「推し」になるもよし💘
  ⇒「ストーカー」行為は、やめてくださいね(-_-メ)
異性への愛ばかりではなく、教え子への愛情もあります
教え子さんたちのことをより多く知ること=児童の「実態把握」です

もし、33人いるクラスならば、どうもウマが合わないなあ…という子も含めて、その子について10こ語れますか?
公簿や調書に記載されている情報以外でです(^_-)-☆
  ① 好きな食べ物は、サクランボ  嫌いはない
  ② お母さんの実家が仙台で、長期休みにはよく里帰りしている
  ③ お父さんは、革職人で、この子のランドセルも手作りした
  ④ 今年の夏休みは、家族でキャンプをして、川泳ぎをしてきた
  ⑤ 読書好きで、どのジャンルもくまなく読んでいる
  ⑥ でも、国語は得意な方ではない 理科が大好き
  ⑦ 冬はスキー合宿 夏は水泳集中訓練…と、季節の習い事をしている
    日常は、エレクトーンに週一回行く
  ⑧ パンダが大好きで、上野動物園に良くいき、新しいグッツが出ると、
    即購入している
  ⑨ 穏やかでおおらかな性格 しかし、人前に立つのも大好き
  ⑩ 同級生から信頼が高い

先生のお気に入り?の子なら、すらすら出るかもしれません
しかし、どうも波長が合わないなあ…という子供さんについてはどうですか
    それでも10こは、言えるようにしましょう
    もちろんいいことを・・・です💘

今更なぜこんなお話を???
それは、通知表の所見を書く時期だからです
子どもの評価には、エビデンスをもって行いましょう!!!と過日ご説明しました
https://coconala.com/mypage/blogs/edit/250093

それをもとにようやく評価が終わったというのに、最後の壁が「所見」です😢😿
学校によっては、教科所見と特別活動所見…なんと、2か所も記載するという学校もあります😢😿

この時、一番つらい対象者は、どうも波長が合わない子供さんです
  今年から同僚になったA先生は、教え子のBさんの一挙手一とうそくが  
  気に入らない(-_-メ)」
  何をやっても気に障る(-_-;)
これは、お互いが不幸なパターンです😢正確には、子どもBさんが不幸です
そこで、A先生にコンサルです
その一つの方法が 上記の「良いところを10個見つけよう作戦」です
Aせんせいは、Bさんをとても嫌っているので 私も一緒に考えることになりました
(教員=職業人として、恐ろしい話です 
 心中はお察ししますが、露骨に言うべき言葉ではありません
 「わたし、Bが嫌いです」いくら、同僚にとはいえ・・・
 つまり、A先生とは、そういう人なんですねえ😢)
皆さんはこの先生のような方ではないと確信しています
このブログを読んで解決しようとなさっている、前向きな先生=お人柄なのですから 💘

ここまで重症ではなくても、「苦手な子」入ると思います
学年の先生や専科の先生、SCさんに聞きながら、10こ程探してみてください💚
今回は、そこから一つの事例を所見に書きましょう
すると、3学期は、10個の眼で見ながら、「実はその子にも煌めくものがあったんだ」と、先生ご自身が「認識できる良さ」が、見つかるんです
11個目を先生ご自身で見つけていくことができるんです



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