今日は、東京大空襲。
明日は、東日本大震災。
黙とうが2日連続だ・・・と、同僚がしっとりとつぶやいた
今年度、東京に赴任して感動したことは多い
その一つが、地震の避難訓練のピリピリした緊張感
そうだ、ここは、関東大震災、東京大空襲を経験した土地だった
そして、あと○年で、巨大地震に必ず襲われると、公的機関が明言した土地だった
ここで生まれ育った、または長年住んでいる先生方自身も、
子供の頃から、毎年毎年、学校で聞かされてきた
聞かせる人がいなくても、新聞やテレビでは、必ずニュースになる
教員になってからこの地に縁がある先生方は、
教材研究のために、両国の資料館や各地に残る資料を見てきた
以前は、有志が集まって、研修会も頻繁にあったそうだ
教材研究をして、子供に提供できた先生は、自身が「語り部」となる
もはや、関東大震災や空襲経験者から直接話を聞く機会はない
しかし、教材研究のためとはいえ、被災状況を調べて説明したり、被災した人の声を紹介している私達教員は、もはや「語り部」たる
「持続可能な社会」のために取り組まなければならないたくさんのタスクに、
防災や平和のために学ぶ活動も記載されている
東京大震災や東日本大震災よりも、皆さんが居住している地域に大きな爪痕を残した災害があるでしょう
地震、水害、雪害、竜巻・・・
その日に、その災害のことを伝えましょう
「語り部」になりましょう
平和のをもとめるためのSDGsも実践しました
公立学校は、政治宗教には中立です
私の周りで、いろいろな実践をに積極的に取り組んでいる仲間は、
授業に中で子供の前で、「戦争反対」と言ったことはありません
ただ、淡々と事実を伝える授業をします
国語ならば、教材分析をしつくして、深い読み取りをします
明日、紹介します
スカイツリーは、今夜と明日、追悼の色です
痛ましい日があった事実を認識して、黙祷・・・・
訓練のたびに伝え聞かせてきた