郷土史家を作るのではないんです

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学び
3年生と4年生の社会科は、教科書と副読本を併用しています
とこがこの時期、大変なことが起こっている場合があります
副読本での学習だけしていて、教科書をほとんど開いてはいなかった…という事態です
教科書=教科用図書は、使用義務がありますq
(たまに、いらっしゃるんです   義務違反にならないようにしてくださいね
(>_<))
副読本を使って、学習する有用性は大きくあります
3.4年生は、まだまだ具体的な事実を扱う活動=身近な素材で体験的活動を通して、きまりや認識を獲得していかなければならない年齢です
この時期の発達段階がそうなのです
ですから、地域素材を提供して、見学や聞き取りをする活動は、とても有効です
先生方も、その準備のために、多くの時間を費やしてくださいます
副読本に合わせた単元テスト集を行政単位で作成してきた経験もあります

しかし、「この地域」の特徴や歴史を、汎用化していかなければ、子供たちは、この地域の郷土史家で終わります
「ミニ郷土史家」は、悪くありません
むしろよくぞそこまで調べ上げた!!と、褒めたい
資料収集能力、データの読み取り、聞き取り、フィールドワークで集めた情報の数々は、エビデンス身に基づいている確固たる「事実」です

問題は、そこで終わってはなりませんということ
汎用性=一般化させていかなければ、「社会科」という学問にはならないのです
じゃあどうすればよいのよ(?_?)
それは、明日ご紹介します
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