とくに女の子は、小さい時から、
いつか王子様が迎えにきてくれる、
という物語を見る機会がよくありますよね。
シンデレラ、とか白雪姫とか、
最終的には王子様があらわれて、
自分を救いに来てくれるのが、
自分以外の外部要因による幸せを願うのが女の子らしい。
そのように刷り込まれている女子は、多いのではないでしょうか。
その延長線上で、
恋愛を視野に入れた年齢になってくると、
テレビドラマや映画のヒロインのように、
何か事件に巻き込まれて彼と出会う、とか、
行きたくない合コンでたまたま出会う、のような
ドラマチックな出会いを画面の中に見る機会があります。
自分はそこまで欲っしてないんだけど、
そういうことになっちゃったのよね、
という外部要因で出会うのがスマート、
というふうに刷り込まれていることが多くなってます。
外部要因ばかりに頼ってると、せっかくの出会いを逃しますよ。
外部要因に頼っていいのは、
物語の中だけと思っておいた方がいいですよ。
よっぽどきれいな人は別として、
外部要因に頼らず自分から動いて気持ちをのせておかないと、
チャンスが来ても、逃してしまいます。
また、女性の方が押した方がいい場面で、
自分から、動くのは女の子らしくない、
なんて思わなくて全然大丈夫なんです。
あまりにドラマチックな出会いを想像してワクワクしすぎるのはよくないです。
人との出会いなんて普通の生活の中でよくみられるものなので、
あまりワクワクしない出会いの場面を
「これは私の恋愛の出会いではない。」と、
せっかくの出会いを恋愛の範疇から外してしまうことがあるからです。
出会いって、最初のうちはドキドキもワクワクもしないこともあります。
いつもいつも彼の方からやってくる訳でもないです。
何かが起こってくれると思っていては、いつまでも何も起こらないものなんです。
自分から動かないと、何も始まらないんです。
恋愛はドラマのようにはいかない、のです。
そこは冷静になりましょう。
ドラマチックなことに期待しすぎないようにしましょうね。
もちろん、ドラマのようなことが全く起こらないよ、
と言ってる訳ではないです。
どんな時でも、自分から行動する姿勢を忘れないようにしてくださいね。