グルグル思考が止まらず、眠れない日の対処法

グルグル思考が止まらず、眠れない日の対処法

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コラム
こんにちは!
"今度こそ「自分の人生」を生きたい"あなたのパートナー、
楠本エマ(くすもとえま)です。

悩んだときに「どうすれば解決できるんだろう」とか
「あの時もっとこうすれば良かった」とグルグル考えているうちに
日付が変わっていた。

寝ようと思っても眠れない!で、また考える。
翌日は睡眠不足でボーっとすごす。

そんな経験はありませんか。

「悩むから寝られない」のはもちろんですが、
「寝られないからますます悩む」側面も大きいと思います。

お客様でも急にメンタルの調子を崩された方に
「眠れていますか」と聞くと、3~4時間しか眠れていなかったりします。

不思議なもので、睡眠時間を削って夜に考えようとしても
あまり建設的な答えは出ないことが多いです。
本来、休息の時間だからでしょうか。

では、どうすればグルグル思考に区切りがついて
眠ろうと思えるのでしょうか。

夜にモヤモヤして、グルグルが止まらないときに
私がよくやっていることをシェアしますね。

※心理療法を受けていた時に公認心理師さんから
 教えていただいたものです。

目の前の景色の中から
「見えるもの」→「聞こえる音」→「肌で感じること」の順に
頭で唱えていきます。(口に出すとより効果的です)

(例)
 「天井の電気が見える」
→「エアコンの風の音が聞こえる」
→「毛布の柔らかさを感じる」

これをやっていると、
同時に他のことを考えるのが難しいと気付くと思います。

わたしはこれをモヤモヤが2~3割減ったなと感じるまで
続けています。

そうすると、パンパンだった心に余白ができる感覚が生まれ
「まあ寝ようかな」と思えることが多いです。

よかったら、やってみてくださいね☆

それでは、明日のブログでお会いしましょう(^^)
最後まで読んでくださってありがとうございました♪






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