大切なのは「完璧にやる」ではなく「マルをあげる」こと

大切なのは「完璧にやる」ではなく「マルをあげる」こと

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コラム
こんにちは!
"今度こそ「自分の人生」を生きたい"あなたのカウンセラー、
楠本エマ(くすもとえま)です。

今日は約4年のお付き合いになるお客様とのセッションでした!
前回が4月だったので5か月ぶりにお会いできてとても嬉しかったです✨

今日の重要なテーマが「自分にマルをあげること」でした。

「”自分にはできない”と思ってしまう」というお悩みを聞いて、カウンセラーとしてはどうやればできるかを考えるのも一案ではありますが、もっと大切なのは「お客様が既にできていることに、気づくきっかけをつくること」です。

お客様のお話を聞いていると、たくさんのことを毎日がんばっていらっしゃるのが伝わってきます。そしてお子さんへの愛情深さ、旦那様への心遣い、ご自身を大切にしようという気持ち。どれもそのお客様だからできていること、感じられる気持ちだと思うのです。

だからこそ、自分にたくさんマルをあげてみませんか?とお話ししました。

やろうと思っていたことができなかった日は「休めた自分にマル」、旦那様とうまくいかない日は「お互いの気持ちに気づけた自分にマル」、人と比べてヘコむ日は「周りの良いところを見られている自分にマル」。

どんな出来事にもポジティブな面とネガティブな面がある。

だから、ネガティブ感情が発動したときこそ「ポジティブな面はあるかな」と探すチャンスでもあります。

「そういう目で自分を見たことがなかった」と言っていただき、セッション後にさっそくやってみたことをいくつも送ってくれたお客様。感謝の気持ちでいっぱいです。

お客様とのセッションを通して、わたしの方が学ばせていただいているなと思います。いつもありがとうございます☆

それではまた明日のブログでお会いしましょう(^^)
最後まで読んでくださってありがとうございました♪
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